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【やっぱり強い】世界に挑戦し続けるHALこと村松治樹選手について調べてみた

2017/09/03

実績、知名度、人気ともに日本トップクラスのダーツプレーヤー「村松治樹」選手。

柔らかいフォームとドラマティックな試合展開で、
多くのダーツファンを魅了しています。

今回はそんな魅力たっぷりの村松治樹選手についてまとめてみようと思います。

村松治樹選手のプロフィール

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1:まずは基本のプロフィール
2:フォーム
3:見ておきたい名バトルの数々

1:まずは基本のプロフィール

生年月日:1977年4月15日
出身:岩手
ニックネーム:HAL
身長:167cm

村松治樹選手は岩手県出身の40歳。
地元岩手で「ink on plate」というダーツバーのオーナーをしていることでも知られています。

D-Crownでプロデビューをし、その後「JAPAN」へ移籍。
ソフトダーツだけでなく、ハードダーツでも輝かしい実績を残しています。

2:フォーム

村松選手といえば、ゆったりとした伸びやかなフォームです。

深いテイクバックからまっすぐに伸ばしたフォロースルーが特徴的で、
そのシンプルで脱力されたフォームを真似したことあるプレーヤーも多いはずです。

3:見ておきたい名バトルの数々

村松治樹選手の魅力は勝負どころでの爆発力です。
ここぞという所での集中力で数々の名勝負を生み出しています。

2017年のプロツアーのJAPAN STAGE8では、
決勝の最終LEG、701で2連続180を決め相手を圧倒し、
STAGE7に続く連続優勝を果たし、前半戦BLUE SEASONのランキング1位を確実に近いものにしました。

また、2012年のJAPANの藤森選手との試合では、
4Leg目で劣勢のクリケットで最後のブルで大逆転をするなど、
村松治樹選手の魅力が詰まった一戦になっています。

ダーツ界のトップを走る偉大な戦績

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ここからは村松選手の偉大な戦績についてまとめてみます。

1:D-Crown時代
2:JAPAN移籍後
3:世界への挑戦

1:D-Crown時代

2007年 D-CROWN 年間総合ランキング23位
2008年 D-CROWN PROFESSIONAL 年間総合ランキング7位
2009年 D-CROWN PROFESSIONAL 年間総合ランキング3位
2010年 D-CROWN PROFESSIONAL 年間総合ランキング3位
2011年 D-CROWN PROFESSIONAL 年間総合ランキング5位

2011年まで村松治樹選手は今は無きD-crownを主戦場にして、
プロツアーに参戦していました。

先日亡くなった橋本守容選手や知野真澄選手、勝見翔選手など、
数多くの実力派のプレーヤー達としのぎを削ってきました。

2:JAPAN移籍後

2013年 JAPAN2013 年間総合ランキング3位
2014年 JAPAN2014 年間総合ランキング4位
2015年 JAPAN2015 年間総合ランキング2位
2016年 JAPAN2016 年間総合ランキング10位
2017年 JAPAN2017 Blue SEASON   1位

2013年にJAPANに参戦してからも毎年年間ランキングのトップ10に入る
安定した成績を残し、2017年のBlue SEASONでは前半シーズンのランキング1位となりました。

SUPER DARTS2011 準優勝
SUPER DARTS2013 BEST16
SUPER DARTS2015 BEST16
SUPER DARTS2017 BEST16

また、SUPER DARTSには4大会連続出場と名実共に日本のトッププレーヤー言えるでしょう。

3:世界への挑戦

村松治樹選手は国内外、ソフト、ハードに問わず、
活躍の場を広げており、日本代表としてPDCへの挑戦も果たしています。

2009年 PDC日本代表
2011年 PDC日本代表
2012年 PDC World Cup 2013日本代表

【大人気】村松治樹モデルのバレルが売れすぎてやばい

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村松選手の実力や人気もさることながら、
村松選手モデルのバレルも記録的な売上を叩きだしています。

1:村松治樹モデルの特徴
2:名バレル「初代レイピア」は入手困難に
3:好調の要因は新作「ライジングサン 2.1 」のおかげ?

1:村松治樹モデルの特徴

村松治樹選手モデルのバレルの特徴としては、
グリップ部分を窪ませたこの形状にあります。

初期モデルは刻みのないノーグルーブですが、
大まかな形状は大きく変わらず、
グリップ部分のくぼみを残しグリップ位置がわかりやすい形状となっています。

2:名バレル「初代レイピア」は入手困難に

ご存知の方も多いかと思いますが、
村松治樹選手の初期モデル「レイピア」はMONSTERから販売されました。

しかし、

その後、Targetへ村松選手が移籍したことから、
2017年現在では廃盤になっており、
各ダーツショップなどでは手に入れにくくなっています。

販売当時は、SUPER DARTSでの橋本選手との死闘の影響もあり、
かなり愛用者がかなり増加し、バレルとと主に村松治樹選手の知名度が一気に上がりました。

関連記事:「【意外と使える?】ノーグルーブバレルの選び方

3:好調の要因は新作モデルのおかげ?

2017年に入り、Blue SEASONで優勝3回と絶好調な村松治樹選手。
好調の影には今年販売された新作モデル「ライジング・サン」の影響もあるのでしょうか。



ライジングサン 2.1 」はトルピードに縦方向のスパイラルカットが入った、
村松選手の特徴のバレルへの回転が掛けやすいカットになっています。



一方、「ライジングサン 2.2 」はグリップ部分にサンドブラストグリップゾーンを使い、
ノーグルーブなのに滑りにくく、肌と指でコントロール出来る仕上がりになっています。

村松選手はインタビューで使い分けは会場の空気や温度、湿度で使い分けると答えているので、
これまではあまり試合毎にバレルを変えることは良しとされていなかった固定概念が変わり、
会場の状況に合わせたバレル選びが必要になってくるのかも知れません。

 

 

まとめ

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今回は名実ともに日本のダーツシーンのトップをひた走る「村松治樹」選手についてまとめてみました。

成績も去ることながら、日本のダーツに影響を与える選手の一人ですので、
これからも村松選手の活躍には注目です。

 

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