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【高校生でデビュー?】ユース層のダーツ事情まとめ

ダーツは歳を取ってからも出来るから

とは思っても、
もう少し若い時に始めてたらもっと上手くなってたかなーと思う
20代後半、30代の方は多いのではないでしょうか。

最近、他の業界では
将棋の藤井聡太プロや卓球の平野美宇選手、K-の那須川天心選手など
才能あふれる10代の活躍も目立っています。

ダーツの世界もここ数年でゲームセンターや漫画喫茶でダーツが出来るようなった影響もあり、
子どもの内にダーツを始めて大人顔負けの実力を持つ選手も数多く出てきています。

今回はユース層のダーツ事情についてまとめてみます。

気になるみんながダーツを始めた年齢は?

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今回もダーツニュース.comのフォロワーさん向けにアンケートを取り、
ダーツを始めた年齢について調べてみました。

1:ダーツは大人の遊び?社会人でダーツデビュー
2:漫喫、ゲーセンが多い?高校生、大学生でのダーツデビュー
3:トッププロの中にも10代からダーツをしている選手が増えてきている

1:ダーツは大人の遊び?社会人でダーツデビュー

ダーツに若い人が増えてきているとは言うものの、
やはり約半数(47%)の人は社会人になってからダーツを始めている人が多いようです。

1ゲーム100円もしくは時間制の店が多くなっているとはいえ、
塵も積もればで練習にお金の掛かるダーツです。

お財布に余裕が出て来る社会人で本格的にダーツを始める人が多いのも納得出来ます。

2:漫喫、ゲーセンが多い?高校生、大学生でのダーツデビュー

約半数が社会人でダーツを始めているとはいえ、
ここ数年でかなりダーツスポットも増え、価格も安くなっているため、
高校もしくは大学生まででダーツを始める人も40%弱となっています。

ある程度、都心部の学校などでないとダーツをする機会を作ることも大変そうですが、
気軽にゲームセンターで遊ぶ感覚でダーツが出来るくらいダーツが身近になっていることが伺えます。

3:トッププロの中にも10代からダーツをしている選手が増えてきている

実際に10代からダーツを始めて今現在、日本のソフトダーツの上位で活躍している選手も増えてきています。

・知野真澄選手
・小野恵太選手
・野毛駿平選手

国内のプロツアーや国際大会でも輝かしい活躍を見せています。

ユース層のダーツ事情

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ここからはユース層(10代~20代前半)が、
どのようにダーツを楽しんでいるのかまとめてみましょう。

1:ゲーセンや漫画喫茶だけじゃないショップやバーでの練習も
2:全国でも珍しい高校のダーツ同好会
3:大学生になるとダーツサークルも増えてくる

1:ゲーセンや漫画喫茶だけじゃないショップやバーでの練習も

高校生はやはり法律があるのでダーツバーに通うことは難しそうですが、
昼間はカフェとして開けているお店も増えてきているので、
一概にゲーセンや漫画喫茶ばかりというわけでも無いようです。

また、ダーツショップであれば基本は早い時間から開けているため、
ダーツショップで練習という高校生も多いみたいです。

2:全国でも珍しい高校のダーツ部

ダーツをやっている人であれば聞いたことのある人も多いかもしれませんが、
東京は白金にある「高輪高校」では全国でも珍しいダーツ部が存在しています。

顧問の先生のダーツ好きが講じて、
学校内でハードボードを設置しダーツを教えています。

関東のハードダーツの大会を中心に、
ユース部門で毎年輝かしい成績を残しています。

ちなみに高輪高校は中高一貫の高校で上位の国公立、私立大学への進学者も多い進学校です。

3:大学生になるとダーツサークルも増えてくる

大学生になるとサークル活動の飲み会の2次会でダーツをしたことがあるという人も増えており、
またダーツのサークルというものの全国的に増えてきています

関連記事:【新大学生必見!】全国のダーツサークルがある大学まとめ

学業やプライベート共に、
高校時代よりも自由度が増える大学時代に新しいこととしてダーツを始める人も多いのでしょう。

大人顔負け!若年層が活躍するダーツトーナメント

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先日行われたダーツ祭りでも22歳以下のダーツトーナメントU-22が開催され、
大人顔負けのレベルで熱戦が行われました。

最後は若年層が活躍するダーツトーナメントについてまとめてみます。

1:ダーツライブ社「ソフトダーツU-22トーナメント」
2:JSFD主催大会各種

1:ダーツライブ社「ソフトダーツU-22トーナメント」

2014年にこれまでのU-19からU-22へと変更されたダーツライブ社主催の「ソフトダーツU-22トーナメント」
今年は決勝を8月20日のダーツ祭りで行われました。

参加者の中で最年少は中国の12歳の選手で、
中には10代ですでにJAPANPROのライセンスを取得している選手も多数参加しました。

このU-22の前身、19歳以下で行われていた「U-19」時代に、
現在JAPANなどで活躍している野毛駿平選手も排出しています。

特に今年は優勝者にはマレーシアで行われるTheWORLDへの招待と、
L-styleの年間サポートなどの特典があり、例年にも増して豪華な内容となっていました。

2:東京ダーツ選手権、TOKYO DARTS OPEN

TDA(東京ダーツ協会)やTDO(東京ダーツオーガニゼーション)の主催するハードダーツトーナメントでは、
ユース部門の大会が開催されており、前述の高輪高校のダーツ部を始め中学生、高校生が参加しています。

大人達に混ざって、自分の身長より遥かに高いボードに正確に投げる姿は関心してしまいます。

まとめ

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ダーツスポットの増加に伴い、
年々、ユース層のダーツのレベルも上がってきています。

これから更にダーツを知ってもらうには、
一番大切な年齢層になるので、
20代後半や30代以降のダーツプレーヤーは応援していきたいですね。

 

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