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【あなたも目指す?】ダーツの世界のギネス記録まとめ

2014年に最終回になった「笑っていいとも!」

司会のタモリさんが生放送の単独司会で、
ギネス記録に認定されたことは当時話題になりました。

バライティ番組やイベントの企画などでよく耳にするこの「ギネス記録」

夏のダーツのイベント「ダーツ祭り2017」でも、
プロダーツプレーヤーによるギネス記録への挑戦企画が発表されました。

今回はダーツにまつわるのギネス記録についてまとめてみます。

日本ダーツ祭りでギネス記録に挑戦

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まずは今年の日本ダーツ祭りで挑戦されるギネス記録についてまとめてみましょう。

1:日本ダーツ祭りとは?
2:どんなギネス記録に挑戦するの?
3:過去に日本で挑戦されたギネス記録

1:日本ダーツ祭りとは?

まずは日本ダーツ祭りとは何かについてですが、
正式には「日本ダーツ祭り2017」というダーツライブ社主催の夏のイベントです。

正式にdartlive3の情報が解禁されるなど、
この夏のダーツ界の重要イベントとして知られています。

詳しくは過去の記事を読んでみてください。

前回記事
【DARTSLIVE3の情報も解禁?】ダーツ祭り2017が開催されるらしい

2:どんなギネス記録に挑戦するの?

今回ダーツ祭りで挑戦される記録は、
「電子ダーツを使用し、1分間でBULLに刺さった点数の最高記録」
と発表されています。

何点がギネス記録になるのかは発表されていませんが、

ハードダーツでは
近い記録で、2分間でBULLに刺さった最高得点の記録がギネスに認定されています。

2014年に「KEVIN FISHER」と「PETER GIBBINS」が、
2分間でアウターブル22本、インナーブル5本で800点という記録を持っています。

3:過去に日本で挑戦されたギネス記録

過去にも日本でダーツのギネス記録に挑戦するイベントが開催されています。

2013年の「PHOENIX CUP鹿児島」です。
この時、山田勇樹選手が301の早上がりや連続ブルで記録を残しました。

そもそもギネス記録って?

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ここからはそもそもギネス記録とは何かについてまとめてみます。

1:ギネス記録とは
2:ギネス記録の条件は?
3:ギネス記録を登録する方法

1:ギネス記録とは

ギネス記録とは正式には「Guinness World Records」といい、
様々な世界記録を収録する書籍です。

ギネスビールで有名なギネス社の当時の代表取締役が1955年に、
世界記録をまとめた書籍を出版したら評判になるのではとしてその歴史が始まりました。

2:ギネス記録の条件は?

ギネス記録には最低限下記の3つの条件を満たすことと規定されています。

・記録達成が証明されること
・記録を数量化出来ること
・今後記録が破られる可能性があること

引用:Wikipedia「ギネス世界記録」

これ以外にも国や地域が限定される記録や特殊すぎるものは認めらません。
また、道徳や倫理、道義的に反するもの、命の危険に関わるものは、
現在は認められなくなっております。

3:ギネス記録を登録する方法

ギネス記録に登録するためには、
ギネスワールドレコーズジャパンの公式サイトから申請すれば個人でも申請可能です。

しかし、ギネス記録は毎年4万件以上の申請があるため、
無料で申請する場合、連絡が来るまで約3ヶ月以上掛かると公式サイトで記載されています。

有料申請であれば70,000円の費用(すでに登録済みの記録の場合は65,000円)を払えば、
約10営業日ほどで返答が帰ってくるようです。

既存で登録されている記録に挑戦するならまだしも、
新規で記録を登録出来る件数はかなり少なくなっているみたいです。

過去認定されたダーツのギネス記録

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最後は、2017年現在で登録されているダーツにまつわるギネス記録をまとめてみます。

1:最高齢の現役プレーヤー
2:世界最大のソフトダーツトーナメント
3:世界チャンピオンになった回数世界一のプレーヤー
4:最も遠い距離からブルに入れたプレーヤー
5:最も長い時間ダーツをしていたプレーヤー

1:最高齢の現役プレーヤー

世界で最高齢のダーツプレーヤーは、
イギリスの「GEORGE HARNESS」が2016年に認定されています。

その記録はまさかの98歳と346日。
98歳までボストンのダーツリーグに参戦していたようです。

2:世界最大のソフトダーツトーナメント

世界最大規模のソフトダーツトーナメントは2008年にスペインで開催された
「XVIII Campeonato Nacional de Dardos Electrónicos」と認定されています。

5,912人の選手が参加した大規模ソフトダーツトーナメントで、
チーム戦やプロ、男性、女性、ジュニアなど様々なタイプのトーナメントが開催されたようです。


画像は2010年のトーナメントの模様ですが、かなり広い会場で開催されています。

日本のビッグトーナメントで2,000名前後ですので、
スケールの大きさが伺えます。

3:世界チャンピオンになった回数世界一のプレーヤー

Embed from Getty Images

世界No1ダーツプレーヤーはご存知「フィル・テイラー」氏です。

記録の名前は「Most wins of darts World Championships」
最もワールドチャンピオンシップで勝利したプレーヤーとして認定されています。

4:最も遠い距離からブルに入れたプレーヤー

ここからは少し変わり種の、
「最も遠い距離からブルに入れたダーツプレーヤー」

イギリスの「NICK WOOLGAR」が2016年に5.25mという記録を達成しましした。

ハードダーツの距離が2m37cmですので倍以上の距離から投げたという事になります。

あまり実際のダーツの腕前には影響しなさそうな記録ですが、
距離が確保できるなら試しに挑戦しやすい記録です。

5:最も長い時間ダーツをしていたプレーヤー

世界で最も長い時間ダーツをしていた記録は、
2014年にイギリス達成された50時間50分50秒。
「WAYNE MITCHELL」と「MARK DYE」という二人が達成しました。

漫画喫茶などで何時間パックで投げ込んだなんていう人は多いでしょが、
この二人はダーツをしてた時間は2日以上。

漫画喫茶で延長を繰り返せば挑戦できないことも無さそうですが、
身体にも悪そうですので、止めて置いた方が良さそうです。

まとめ

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今回はダーツにまつわるギネス記録についてまとめてみました。

誰でも世界一に認定されるチャンスがあるのが「ギネス記録」ですので、
自分のできそうなジャンルで挑戦してみてもいいかもしれないですね。

 

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