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脱ビギナー!ハウストーナメント初心者でも100%楽しむ方法

いきつけのダーツバーのトーナメントが気になるけど、
初めてだし、ちょっと気が引ける・・・

ダーツは上手くなったけど、
いつも同じメンバーでダーツをしているから、
たまには他の人どダーツをして力試しをしたい・・・

ある程度ダーツが上達してくれば、
交流も増えて、トーナメントで力試しをという人も多いのではないでしょうか。

しかし、

最初にトーナメントに出るのは、
マナーや技術、知識の部分で躊躇する人も多いのではないでしょうか。

今回は初心者でも参加しやすいハウストーナメントについてまとめてみます。

ハウストーナメントって何?

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まずはダーツのハウストーナメントとは、
何かについてまとめてみます。

1:ハウストーナメントはお店のトーナメント
2:他の大会とどう違うの?
3:初心者でも大丈夫?

1:ハウストーナメントはお店のトーナメント

ハウストーナメントとは、
文字通り、ハウス(お店)のトーナメントという意味です。

目的は主に、

「お客さん同士の交流」と
「お店のダーツ活性化」です。

お客さん同士で交流が増えて、ダーツが活性化すれば、
お店も盛り上がります。

ハウストーナメントに出ることで、
自分の弱点や上達へのモチベーションも上がるのでオススメのイベントといえます。

2:他の大会とどう違うの?

ダーツでは、アマチュアでも参加可能な大会がいくつかあります。

しかし、

それらの大会はプロツアーのトーナメントの前後など、
大きな会場で開催されることが多く、
参加費用も5,000円以上と高くなり、参加者も膨大です。

ハウストーナメントでは、お店のキャパにもよりますが、
十人前後のものから多くて数十人、
参加費も無料~2~3000円と安価に参加ができます。

大会初参加の人でも大きなトーナメントのハードルと比較して、
参加しやすいことが特徴です。

3:初心者でも大丈夫?

多くのお店では、実力差を埋めるために、
オートハンデ戦や近いRt同士で戦うフライト戦になっています。

近いRt同士であれば、ほぼ同条件で戦え、
Rt差があれば、オートハンデがあるので、
初心者でも充分楽しむことが出来ます。

ルールや攻略法は?

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ここからはハウストーナメントでよくあるルールについて、
まとめてみます。

初参加の人やせっかく参加するならいい成績をという人にはチェックしておきましょう。

1:何試合くらいするの?
2:大会のルールは?
3:初めてで勝てるの?攻略法は?

1:何試合くらいするの?

ハウストーナメントでは、
ダーツが上手な人が結果を出せることも大事ですが、
初めての人でも楽しめることが重要になります。

そこで、試合のルールとして、

ラウンドロビン制が採用されることが多いです。
参加者をいくつかの予選ブロックに分け、
総当りで試合をするため、どんなに調子が悪くても数試合行うことが可能です。

予選で成績上位の参加者(参加ペア)が決勝トーナメントに進むことができ、
そこから優勝に向けて戦います。

2:大会のルールは?

ハウストーナメントでは、
前述の通り、予選で総当り戦をすることが多いです。

そのため、予選に一番時間が掛かります。

予選に時間が掛かり過ぎたために、
終わるのは終電直前に・・・なんてなってしまって、
勝ち残った参加者が帰ってしまうなんてことは興ざめしてしまいます。

そのため、
ハウストーナメントは時間厳守。

なるべくスムーズに試合が進むように、
01-Criket-01の3Leg制が選ばれることが多いです。

場合によっては01のみで予選が行われるお店もあるので、
大会に参加する前にルールの確認は必ずしておきましょう。

3:初めてで勝てるの?攻略法は?

結論から言うと、
初めてでもハウストーナメントで勝つことはもちろん可能です。

お店によってはCriketだけでのトーナメントの場合もあります。

しかし、

オーソドックスなハウストーナメントの場合、
01が重要になることも多いため、
01の攻略がハウストーナメント攻略のカギになることが多いです。

そして、01攻略の場合、

①オートハンデを上手く活用する
②シングルアウトを確実に

①オートハンデを上手く活用する

特に上級者と対戦する場合、
クリケット以上に01ではオートハンデが有利に働きます。

701のスタートが半分の300点台からスタートすることも多いため、
1ブルキープ出来るだけでも相手には脅威になります。

いきなりHATスタートなら2ラウンド目で上がり目なんてこともあるので、
最初のブルへの集中力は大切です。

②シングルアウトを確実に

ハウストーナメントでは、
マスターアウトではなく、シングルアウトが採用されることが多いです。

理由はレベル差があることと時間です。

そのため、01でのアベレージ以上に、
上がりのための精度が必要となります。

そのため、
シングルできちんと上がるメンタルが必要となります。

ハウストーナメント参加までに、
シングルナンバーの練習はしておいた方がいいでしょう。

初のハウストーナメントで気をつけること

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最後は、ハウストーナメントの参加にあたって気をつけること
抑えて、スマートに大会に参加していきましょう。

1:基本的なマナーは抑えよう!
2:トーナメントの進行には協力しよう!
3:他に出場するお客さんとコミュニケーションを!

1:基本的なマナーは抑えよう!

人数の少ないハウストーナメントといえど、
初めてダーツで対戦する人も多いです。

ダーツをやる上で基本的なマナーは抑えておいた方が無難でしょう。

スローラインから足が出ている。

相手が動作に入っている時に掛け声を掛ける。

など、
試合中のマナーを守れないプレーヤーは嫌がられます。

楽しい雰囲気に水を差すことがないように、
改めて自分のマナーを見直すことも大切です。

参考;「これを見ればもう安心!ダーツバーデビューの時に気をつけたいマナーとは

2:トーナメントの進行には協力しよう!

トーナメントでは、
主催者も参加者もスムーズな試合進行が大切です。

試合の進みが悪いと勝って予選を抜けても、
次の日の仕事や学校を気にしながらだとなかなか集中できません。

自分の試合順になったら速やかにダーツ台に向かうことや、
周りの人で試合順に気づいていない人に声を掛けてあげることで、
ハウストーナメントはスムーズになります。

ハウストーナメントに参加したら、
自分は客だという意識だけでなく一緒に大会進行を進める意識も大切になります。

3:他に出場するお客さんとコミュニケーションを!

せっかくハウストーナメントに参加するのであれば、
積極的に他の参加者とコミュニケーションを取ることをオススメします。

自分が普段一緒にダーツをするメンバー意外とコミュニケーションを取ることで、
練習法やセッティング、様々な情報を得ることが出来ます。

そして、

ハウストーナメントで一緒にダーツをした人と、
交流が生まれ、新たにダーツをする仲間ができるので、
自分のダーツ上達にもいい影響があります。

まとめ

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今回はハウストーナメントについてまとめてみました。

最初のうちはお店のトーナメントと言っても、
知らない人とダーツをするのは気が引けるものです。

しかし、一度参加してしまえば、
大会に参加することはダーツの上達にとって、
重要なことだと気づくことができます。

この記事を読んで、自分のよく行くダーツスポットの大会に、
参加をして腕試しをしてみてはいかがでしょうか。

 

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