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【開幕!】今年の注目選手は?2017年のPerfectについて分析してみた

前回の「【間もなく開幕!】昨年結果から2017年JAPANについて分析してみた」では、

2017年のJAPANについて分析してみました。

今回はJAPANより一足先に開幕した、
「Perfect2017」についてまとめてみます。

改めてルールを確認

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まずは「Perfect」のルールについて、
改めておさらいしてみましょう。

1:どうなったら勝ちなの?試合のルール
2:賞金は?大会規定
3:いつ、どこでやるの?スケジュール

1:どうなったら勝ちなの?試合のルール

まずは01のルールです。

1.ボード上でダブル枠とトリプル枠の間及びアウターブルとトリプル枠の間は、そこに書かれている数字(シングル枠)が点数となる。ダブル枠の中は、その数字の2倍になり、トリプル枠の中では、その数字の3倍になる。セパレートブルの表記が無い場合は、アウターブル・インナーブル共に50点、セパレートブルの表記がある場合は、アウターブルは25点であり、インナーブルは50点となる。
2.ゲームを終了するには、以下の方法がある。
a.マスターアウト(MO)
フィニッシュは、ダブル枠、もしくはトリプル枠またはブル(アウターブル、インナーブル)に入れなければならない。
b.ダブルアウト(DO)
フィニッシュは、ダブル枠、またはインナーブルに入れなければならない。
3.上記のルールに従い、自分の得点を0点にした選手がそのゲーム(レグ)の勝者となる。
4.バースト制とは、投げた点数は得点として認められず、投げる前の点数が残されることをいう。
下記の場合に、バースト制が適用される。
a.選手が残った点数以上の得点を取った場合。
b.マスターアウト、ダブルアウトの時に、ダブル枠・トリプル枠・ブルではなく残された点数のシングル枠へ入れてしまった場合。
c.マスターアウト、ダブルアウトの時に、残りの点数を1にしてしまった場合。
5.01ゲームのラウンドはノーリミットとする。

(引用:競技規定:http://www.prodarts.jp/about/rule/)

マスターアウトとダブルアウトの両方の記載がありますが、

男子はダブルアウト、女子はマスターアウトとなっています。

JAPANと違いとしては、ラウンドリミットがないため、
フィニッシュできなかった時にコークで勝敗を決めることがありません。

1.ボード上で15~20までの数字のシングル枠・ダブル枠・トリプル枠、ブル(アウターブル・インナーブル)が点数となる。アウターブルは25点であり、インナーブルは50点となる。
2.ひとつの箇所に3本入れることで、その場所を占有することが出来る。さらに本数を入れることで1本に付き、その箇所の点数を加算出来る。しかし相手がその箇所に3本入れた場合は双方無効となり以後の点数は加算されない。すべての箇所を占有した時点、もしくは15ラウンドを終了した時点で、点数が勝っていた方が勝者となる。
3.15ラウンド終了した時点で同点だった場合は、マーク数に関わらずコイントスコークを行いセンターホールに近い方が勝者となる。
(コインの表及び裏を決める優先権は、直前に行ったコイントスで優先権を持たなかった選手にある)

(引用:競技規定:http://www.prodarts.jp/about/rule/)

クリケットも「JAPAN」とラウンド数が若干異なっており、
15ラウンド制と少し短くなっていることが特徴です。

2:賞金は?大会規定

2017年、Perfectの大会規定に大幅な変更が発表されました。

それは、大会数の大幅な増加です。

昨年、全20大会の開催だったものが、
今年は全37大会と大幅に試合数が増加しました。

大会数は変わらず、前期後期の2シーズン制を採用した「JAPAN」が、
一つの大会あたりの重みが増したのに対し、
「Perfect」は昨年のほぼ倍の大会数になりました。

PT100のランクの大会でも最高50万円の賞金がでるため、
実績の少ない若手選手や駆け出しの選手でも、
入賞賞金を獲得する可能性が高くなりました。

3:いつ、どこでやるの?スケジュール

そんなほぼ毎週開催になった「Perfect」は、
「JAPAN」同様に各地で開催されています。

2月18日のパシフィコ横浜での浅田斉吾選手の優勝で開幕し、
12月9日の幕張メッセまで、全37戦のツアーが決定しています。
(詳細なツアー日程はこちら

今年は情報を追いたい!大会結果のチェック方法は?

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さて、ここからはPerfectの情報を追う方法を確認していきましょう。

1:ライブ配信を見てみよう
2:録画配信を見てみよう
3:twitter、Facebookでも結果が確認できる

1:ライブ配信を見てみよう

Perfectの注目試合を生で確認したい・・・!
そんな人はPerfectの公式HP内のLIVE配信をチェックしましょう。

激戦のPerfectをLIVEで応援したいなら、
PerfectのLIVE配信をチェックしてみましょう

PerfectLIVE配信はこちら

2:録画配信を見てみよう

生でチェックすることは難しという人は、
ダーツ動画の老舗「9Darts TV」でもチェックすることができます。

9Darts TV」過去の動画も含め、
様々な試合をチェックできるので、
ダーツファンならば一度はチェックしたいさいとです。

3:twitter、Facebookでも結果が確認できる

「JAPAN」同様にPerfectの公式twitter、Facebookでも、
試合結果を確認することができます。

電車に乗っているときや、
移動中でもSNSをチェックすることで、
試合結果が確認できるためフォロー必須のアカウントの一つです。

注目選手は?

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それではPerfectの2017年の注目選手は、
誰になるでしょうか?
最後は今年の注目選手についてまとめてみます。

1:絶対王者、ダーツロボ「浅田斉吾」選手
2:浅田選手と毎年死闘を繰り広げてる「山田勇樹」選手、「知野真澄」選手
3:女子昨年チャンピオン「髙木 静加」選手

1:絶対王者、ダーツロボ「浅田斉吾」選手

開幕戦から3連続優勝、その勢いを止める選手は現れるのか?

今ダーツ界で最も強いと言われている「浅田斉吾」選手。
やはり今年の年間チャンピオンの大本命といえるでしょう。

NHKのグっとスポーツでも特集される程、
Perfectという枠を超えてダーツ界で最も注目される選手の一人です。

2:浅田選手と毎年死闘を繰り広げてる「山田勇樹」選手、「知野真澄」選手

Perfect2015、2016の年間ランキングのトップ3名は連続して同じ顔ぶれでした。
2016年の2位が「知野真澄」選手、3位が「山田勇樹」選手、
2015年の3位が「山田勇樹」選手、2位が「知野真澄」選手です。

そして、両方の年で年間チャンピオンが「浅田斉吾」選手です。

浅田選手の連続年間チャンピオンの前に、
2014、2013年と年間チャンピオン経験者の、
「知野真澄」選手と「山田勇樹」選手は今年チャンピオン返り咲きに期待が掛かります。

3:女子昨年チャンピオン「髙木 静加」選手

2016年に「大城 明香利」選手とデットヒートの末に、
Perfect女子の年間チャンピオンに輝いた「髙木 静加」選手

女子では「松本恵」選手以来の、
連覇に期待がかかります。

まとめ

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今回はすでに死闘が始まっている、
「Perfect」についてまとめてみました。

ダーツロボこと絶対王者「浅田斉吾」選手が、
このまま勝ち続けるのか。

それとも山田選手や知野選手が王座に返り咲くのか。

はたまた次世代の選手が上位戦線に加わるのか。

大会数の増加に伴い、
さらなる激戦を期待します。

 

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