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【間もなく開幕!】昨年結果から2017年JAPANについて分析してみた

2017/03/19

Jリーグが開幕し、

プロ野球の開幕もあと僅か。

ダーツの2017年の開幕も差し迫ってきました。

今年はどんな選手が日本のダーツシーンにおいて、注目を集めるのか。

今回は2017年シーズンで更に進化を遂げた「JAPAN」についてまとめてみます。

改めてルールを確認

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まずは「JAPAN」のルールについて、
おさらいしてみましょう。

1:どうなったら勝ちなの?試合のルール
2:賞金は?大会規定
3:いつ、どこでやるの?スケジュール

1:どうなったら勝ちなの?試合のルール

まずは「JAPAN」の試合のルールについておさらいしましょう。

【01ゲーム】
・奇数STAGE(STAGE1,3,5...17)ではファットブルとし、Open In/Master Outが採用されるものとします。
・偶数STAGE(STAGE2,4,6...18)ではセパレートブルとし、Open In/Master Outが採用されるものとします。
・ラウンドリミットはいずれも15ラウンドとします。
・両プレイヤーが01ゲームでフィニッシュできなかった場合は両者のスコアに関わらず、コーク勝負を行い、センタービットにより近いプレイヤーの勝利となります。

【STANDARD CRICKET】
・ラウンドリミットは20ラウンドとします。
・クリケットゲームでフィニッシュ出来なかった場合は、獲得した点数の多いプレイヤーの勝利となります。獲得した点数が同じ場合はコーク勝負を行い、センタービットにより近いプレイヤーの勝利となります。

<引用:http://japanprodarts.jp/2016/about.html#a01>

「JAPAN」では701-STANDARD CRICKET-CHOICEのゲーム形式が採用されていますが、
奇数ステージはファットブル(ブルは全て点数が50点)
偶数ステージではセパレートブル(シングルブルは25点、ダブルブルは50点)となっています。

また、女子のみが参加可能な「JAPAN LADIES」では、
下記のルールが決められています。

【JAPAN LADIES】
【01ゲーム】
・01ゲームは、Open In/Master Outが採用されるものとします。
・ラウンドリミットは15ラウンドとします。
・両プレイヤーが01ゲームでフィニッシュできなかった場合は両者のスコアに関わらず、コーク勝負を行い、センタービットにより近いプレイヤーの勝利となります。
※なお、JAPAN LADIESではSTAGEの奇数・偶数に関係なくファットブルとします。

【STANDARD CRICKET】
・ラウンドリミットは15ラウンドとします。
・クリケットゲームでフィニッシュ出来なかった場合は、獲得した点数の多いプレイヤーの勝利となります。獲得した点数が同じ場合はコーク勝負を行い、センタービットにより近いプレイヤーの勝利となります。

<引用:http://japanprodarts.jp/2016/about.html#a01>

2:賞金は?大会規定

2017年のシリーズからJAPANのシーズンが、
これまで年間通した1シリーズから、
2シーズン制に変更されると発表がありました。

参考:【重要】JAPAN 2017シーズンの変更点

年間18試合のうち、
前半のSTAGE1~9までを「BLUE STAGE」、
後半のSTAGE10~18を「RED STAGE」とし、

前期と後期でそれぞれランキングが決定されることとなっています。

また、これまで年間ランキング1位が300万円だったものを、
前期、後期でランキング1位の賞金が150万円ずつになりました。

このルールを2016年の成績で当てはめてみると、

前期優勝は前半で連続優勝を含め3度の優勝をした「野毛駿平」選手。

後期優勝は最後にSTAGE17、18で連続優勝をして土壇場で上位に登りつめた「粕谷 晋」選手。

このように、
シーズンが分割されることで一大会で獲得できるポイントの価値が単純に倍になります。

2017年シーズンでは一度の優勝がかなり大きくなるため、
一つひとつの大会が重要になってくるといえるでしょう。

3:いつ、どこでやるの?スケジュール

「JAPAN」のツアー日程と会場はすでに発表されています。

4月16日の兵庫で開幕し、
2018年の2月11日の岡山が最終戦となります。

毎月1~2大会が全国各地で開催される予定です。

(JAPANのツアー日程はコチラ

今年は情報を追いたい!大会結果のチェック方法は?

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1:ライブ配信を見てみよう
2:録画配信を見てみよう
3:twitter、Facebookでも結果が確認できる

ここからは大会結果のチェック方法をまとめてみます。

1:ライブ配信を見てみよう

JAPANの試合は「DARTSLIVE TV」というサイトで、
LIVE配信されています。

土日の午後から夕方、夜くらいまで配信されていますので、
お気に入りの選手が勝ち残っているときは、
LIVE配信で応援してみましょう。

2:録画配信を見てみよう

土日だけど仕事や予定が・・・
そんな人でも録画配信で後ほど下記のサイトで確認することができます。

JAPAN-DARTS TV

BEST32の入替戦から先の試合は、
大会終了後にこちらのサイトでアップされますので、

プロ選手の戦術やフォームを勉強したりする時などにも使えます。

3:twitter、Facebookでも結果が確認できる

結果はすぐ知りたいけど、
じっくり動画を見る時間はない・・・

そんな人は「JAPAN」の公式twitterとFacebookをフォローしておきましょう。

結果速報や大会の情報が更新されているので、
電車の中などでもさくっと確認することができます。


注目選手は?

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1:2016年年間チャンピオン安定感抜群「鈴木猛大」選手
2:爆発力が魅力!昨年優勝回数最多「野毛 駿平」選手、「粕谷 晋」選手
3:女子の絶対王者!「鈴木 未来」選手も目が離せない

1:2016年年間チャンピオン「鈴木猛大」

2016年の年間チャンピオン「鈴木猛大」選手の凄さは、
なんといっても、次回の大会で予選が免除されるDivision 1への進出率の高さです。

下記の表でもわかる通り、年間18大会のうち14会のDivision 1への進出回数は1位タイ。
ベテランらしく、安定した成績を各大会で残しています。

2:爆発力が魅力!昨年優勝回数最多「野毛 駿平」選手、「粕谷 晋」選手

ツアー形式をとっている「JAPAN」にとって、
年間して安定した成績を残せることは非常に重要になります。

しかし、2シーズン制になる2017年では、
これまで以上に優勝回数は重要になってきます。

そこで、
前半(STAGE1~9)で3回の優勝をした「野毛 駿平」選手。
前半(STAGE1~9)で1回、後半(STAGE10~18)で2回、優勝した「粕谷 晋」選手。

2016年の優勝回数トップの二人ですので、
2シーズン制になる2017年での活躍は注目されます。

3:女子の絶対王者!「鈴木 未来」選手も目が離せない

昨年、「JAPAN LADIES」で圧倒的な強さを見せた、「鈴木 未来」選手。

優勝8回、Division 1の出場回数8回は圧倒的な数字です。

2位に100ポイント近い点差を付けての年間優勝は、
2017年でも女子の年間チャンピオンとしての活躍が注目されています。

まとめ

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今回は2017年の「JAPAN」についてまとめてみました。

2シーズン制になったことで、
新しく注目を浴びるスター選手が誕生するのか。
安定した実力のベテラン勢が活躍するのか。

注目の開幕戦は、4月ですので、
ダーツファンならチェックしていきたいですね。

■開幕戦
JAPAN 2017 STAGE1 兵庫
2017年4月16日(日)
http://japanprodarts.jp/2017/stage1.html

 

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