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ダーツ上達の切り札?最先端のフォーム解析法まとめ

ダーツをプレーしている時に、

ダーツバーのガラス窓や、壁の鏡を見て、

あれっこんなフォームだったっけ?

そんなことを思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

肘の位置やテイクバックの深さが、
実際に見るとイメージと結構違っていたなんてこともよくあります。

今回は最先端のアイテムを使ったダーツのフォーム分析についてまとめます。

ダーツフォームの分析がなぜ重要なのか

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まずはダーツのフォーム分析をすることは、
なぜ重要かということについてまとめてみます。

1:現状の自分のフォームを知ろう
2:自分の理想と現実のフォームを比較
3:頭の中でイメージを具体化する

1:現状の自分のフォームを知ろう

どんなスポーツであっても、
競技の上達には自分の身体の動きを知ることは必要です。

グリップやスタンス一つでも、
その人それぞれで自分に合うものは変わってきます。

カメラを使って自分のフォームを撮影すると、
現状の自分のフォームが最も客観的に確認することができます。

上達への第一歩は、
今の自分のダーツのフォームを知る所から始めて見ましょう。

始めて画面越しで見る自分のフォームから気づくことも多いはずです。

2:自分の理想と現実のフォームを比較

周りのプレーヤーのフォームや、
プロ選手のフォームを見る経験が増えると、
自分の中での理想のダーツフォームが出来てくるでしょう。

しかし、
頭の中のフォームと実際に投げているフォームでは、
少なからず乖離があるはずです。

思ったよりも肘が下がっていた、
身体が開いていた、テイクバックが浅かったなど、
自分の理想と現実のギャップに気づくはずです。

また、自分の癖や良い時と悪い時の比較もできるため、
理想フォームと現実のフォームをなるべく具体的に分析してあげると、
ダーツの練習をする時の課題が見つかってきます。

3:頭の中でイメージを具体化する

自分のフォームをチェックする機会が増えると、
フォームのイメージが段々具体的になってきます。

フォームのイメージが具体的になってくると、
再現性が上がるため、パフォーマンスは向上しやすくなります。

同じ動作を繰り返すダーツにとって、
良い時のフォームを具体的にイメージ出来ることは、
上達に欠かせない要素と言えるでしょう。

カメラを使って自分のダーツフォームを見てみよう

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ここからは実際に、
カメラを使って自分のダーツフォームを分析する上で、
便利な方法をまとめてみます。

1:静止画撮って分析してみよう
2:様々な機能のついた動画アプリを使ってみよう
3:本格フォーム分析フリーソフト「Kinovea」を使ってみよう

1:静止画撮って分析してみよう

フォーム分析をする上で、
iPhoneなどで標準搭載されているカメラアプリについている、
スピード連写で撮影すると分析しやすいです。

自分のフォームがコマ送りで確認できるため、
テイクバックの瞬間やリリースの瞬間などを確認することができます。

ガッツリ連写で分析したいのであれば、
標準搭載カメラ以上に連写可能な専用アプリを使ってみるのもいいでしょう。

超速300連写

2:様々な機能のついた動画アプリを使ってみよう

フォーム分析とえばやはり動画が一番効果的です。

こちらはスポーツで使えるアプリが多数出ており、
分析用に様々な機能がついています。

ダーツの軌道が分析できる動画アプリ

ダーツのフォームは普通のカメラで確認できますが、
投げたあとの軌道はなかなか分析することが難しいです。

このアプリを使うと指定した被写体の軌道を線で示してくれるため、
自分のダーツがどういう軌道で飛んでいるのか確認するには最適なアプリです。
Vernier Video Physics

フォームの残像を自動合成してフォーム分析が出来る動画アプリ

このアプリは動画を取ると、
自動でコマ送りされた画像を合成し静止画を作成してくれます。

思い通りにダーツが飛んだ時と上手く行かなかった時の比較や、
ブルを狙うときと特定のナンバーを狙う時の比較など、
様々なシチュエーションでのフォームの比較などに使えそうなアプリです。

モーションショット

身体の角度が分析出来る動画アプリ

このアプリでは、
撮影した映像に補助線を入れて、
ブレ具合を確認したり、
肘の角度を確認したりすることで細かいフォーム分析が出来ます。

また、スロー再生や逆再生にも対応しているので、
このアプリ一つで様々なフォームの分析ができます。

リリースの瞬間の肘の角度や、
テイクバックの深さなど、
ポイントを絞ってダーツのフォーム分析を人向けのアプリです。

Coach's Eye - Video Analysis

センサーを使ったフォーム解析の時代が来るのか

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最後は他のスポーツではすでに導入され始めている、
最新のセンサーを使ったフォーム分析アイテムの紹介です。

残念ながら現段階ではダーツ向けのものは出ていませんが、
もしかしたらダーツに役立つものもあるかもしれない、
アイテムをまとめます。

1:ラケットにつけるだけ!テニスの最先端「Smart Tennis Sensor」
2:クラブにつけるだけゴルフの最先端「Zepp ゴルフ 2 スイングセンサー」
3:これはダーツに使える?アームスリーブタイプのバスケの最先端「SOLIDshot」

1:ラケットにつけるだけ!テニスの最先端「Smart Tennis Sensor」

テニスの世界の最先端のフォーム分析アイテムはかなり進んでいます。

SONYが販売している「Smart Tennis Sensor」は、
ラケットにセンサーを装着することで、
スイングスピード、ボールの回転、インパクの箇所まで、
アプリで確認することが可能になります。

世界のSONYだけあって、
テニスをする人にとってはかなり高度なフォーム分析が出来るアイテムです。

2:グローブをつけるだけゴルフの最先端「Zepp ゴルフ 2 スイングセンサー」

ゴルフの世界の最先端もかなり進化しています。

「Zepp ゴルフ 2 スイングセンサー」は、
センサーが内蔵されたグローブを手にはめて、スイングするだけで、
クラブのスピードやテンポ、腰の回転を分析できます。

また、3Dでスイングの軌道の解析までしてくれるため、
自分のフォームをかなり詳細に分析することが可能なアイテムです。

3:これはダーツに使える?アームスリーブタイプのバスケの最先端「SOLIDshot」

最後はダーツに使えそうな雰囲気のある、
バスケットボールの世界の最先端アイテムです。

「SOLIDshot」というセンサー内蔵のアームスリーブをつけることで、
シュートを打つ時の腕の角度や動きを解析することができるアイテムです。

肘の使い方やボールを話す角度が近いバスケットなら、
ダーツの動きに応用することが可能かもしれません。

現状日本で取り扱っているお店は少ないため、
「SOLIDshot」の使い心地などは不明ですが、
このアイテムに近い仕組みでダーツ用のものが生まれれば、
更に高度なダーツフォームの分析ができるでしょう。

まとめ

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今回はダーツのフォーム分析についてまとめてみました。

まだ自分のフォームを分析したことがない人は、
手持ちのスマートフォンで撮影してみるところから始めてみましょう。

すでに自分のフォーム分析を良く行っている人は、
専用アプリや最先端アイテムを活用して、
さらにダーツが上達できるといいですね。

 

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