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【大容量/予習必須】SUPER DARTS2017直前!出場選手をまとめてみた

日本国内でも最も盛り上がるダーツトーナメントといえば、

「SUPER DARTS」と言っても過言ではありません。

2007年にダーツライブ社主催で始まったこの大会は、
今年で十年目を迎えました。

もはやソフトダーツというジャンルにおいては、
日本は世界でもトップクラス。

今年も国内外から豪華な選手の出場が決まりました。

2017年3月22、23日の「SUPER DARTS」の開催に向けて、
ファン投票や昨年実績から選ばれた選手達をまとめて見ようと思います。

Contents

連覇なるか!SUPER DARTS2015 上位選手

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まず、前回の「SUPER DARTS」の成績上位者で、
人気投票をせずに選ばれたトッププレーヤーです。

1:昨年チャンピオン「ポール・リム」
2:昨年準優勝「ボリス・カリチュマー」
3:昨年Best4「エイドリアン・グレイ」
4:昨年Best4「野毛駿平」

1:昨年チャンピオン「ポール・リム」

御年63歳、ダーツ界のレジェンド「ポール・リム」選手。

BDO(ワールド・プロフェッショナル・ダーツ・チャンピオンシップ)で、
「ジョン・ロウ」に続く2度目の9Dartsを達成し、
一躍その名を世界に知らしめたレジェンドプレーヤーです。

第一回のSUPER DARTSではレフェリーを努めていた「ポール・リム」ですが、

まさかの現役復帰をし、
ソフトダーツの世界大会「The World」が開催されてから、
華々しい、復活を遂げています。

ダーツライブ社の創設期から、
顧問的な立ち位置で日本のソフトダーツの歴史を作ってきた、
レジェンドは、今年も優勝候補の一人として上げられるでしょう。

動画はそんなレジェンドの若かりし頃の、
9ダーツの映像です。

2:昨年準優勝「ボリス・カリチュマー」

「ポール・リム」と並んで、
今年の優勝候補としては、
昨年のSUPER DARTSの覇者「ボリス・カリチュマー」も忘れてはいけません。

独特なフォームと早いテンポで投げる彼のダーツは、
ノリ出すと手がつけられず、

世界大会の「The World」2014、2015は連続年間チャンピオン、
2016年ではポール・リムに次いで2位と、
世界レベルでトップクラスの実績を持っています。

3:昨年Best4「エイドリアン・グレイ」

昨年Best4「エイドリアン・グレイ」選手も、
「SUPER DARTS 2015」の実績から、今年も選出されました。

「The World 2016」では年間10位、
ハードダーツのPDCに参戦していた時は、
あのフィル・テイラーを破った経験がある実績の持ち主ということで、
今年も期待がかかります。

4:昨年Best4「野毛駿平」

日本ダーツ界の若手ホープ「野毛駿平」選手も、
昨年の「SUPER DARTS」BEST4枠として選ばれました。

2010年に開催されたダーツライブ社主催の、
19歳以下のダーツトーナメント「U-19」で華々しく優勝を飾り、
天才ダーツプレーヤーとして当時のダーツ関係者を驚かせました。

その後、D-CROWNというプロダーツトーナメントに参戦し、

JAPANに移籍、移籍後も国内トップクラスの実績を残し、

今年も日本のプロダーツトーナメントの「JAPAN」で年間ランキング2位、

急速に実績を付け、日本ダーツ界の若手では、
ナンバーワンのホープとして注目を浴びています。

海外からの刺客!人気投票上位外国人プレーヤー

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今回の「SUPER DARTS」では、
昨年の上位選手だけでなく、
海外選手の中での人気投票の上位選手も選ばれています。

国際大会での実績豊富な、
今大会注目の海外プレーヤーをまとめます。

1:フィリピンの英雄「ローレンス・イラガン」
2:台湾期待のホープ「ホウェイ・ツァイ」
3:日本でもお馴染み韓国の貴公子「ヒョンチョル・パク」
4:SUPER DARTS2013優勝、ベテラン「スコット・カーシュナー」

1:フィリピンの英雄「ローレンス・イラガン」

フィリピンを代表するダーツプレーヤー「ローレンス・イラガン」選手
ハードダーツの世界大会「WDF」や「PDC」への出場経験を持つイラガン選手は、

フィリピンだけでなく、
アジアを代表する選手として、「The World」に参戦し、
「THE WORLD 2013 GRAND FINAL」で優勝と、
その実績に違わぬ成績を上げています。

鋭い飛びと集中力で「SUPER DARTS」では、
台風の目になりかねません。

2:台湾期待のホープ「ホウェイ・ツァイ」

今回の「SUPER DARTS」全出場者の中で、
最年少の1993年生まれ。

台湾出身の若手のホープは、
実力だけでなくルックスも注目の的です。

ダーツ歴7年で、
「THE WORLD 2016 STAGE5」で2位の成績を残すなど、
台湾注目の若手ダーツプレーヤーです。

3:日本でもお馴染み韓国の貴公子「ヒョンチョル・パク」

「ホウェイ・ツァイ」以上に、
日本での知名度や実績を残している、
韓国のイケメンダーツプレーヤー「ヒョンチョル・パク」」
今回の「SUPER DARTS 2017」の出場選手として選ばれています。

「THE WORLD 2016」では年間ランキング5位、

日本のプロダーツトーナメント「D-Crown」で数々の実績を残し、
「JAPAN」に移籍後もトーナメントの入賞実績も多数。

日本のトーナメントでも素晴らしい実績を残している選手です。

国内でも抜群の認知度を誇る「ヒョンチョル・パク」」も、
今回の「SUPER DARTS」では目が離せません。

4:SUPER DARTS2013優勝、ベテラン「スコット・カーシュナー」

実績では「スコット・カーシュナー」選手も、
忘れることはできません。

今大会では「ポール・リム」選手に次ぐ、
キャリアで、過去には、
全米代表として数多くのダーツトーナメントにも出場しています。

全米を代表するプレーヤーとして、
「SUPER DARTS 2013」の優勝の実績を誇る「スコット・カーシュナー」にも、
注目が集まっています。

国内トップ選手が集結!日本人人気投票上位プレーヤー

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最後は名実ともに国内のトッププレーヤー、
国内人気投票で選ばれた選手たちをまとめてみます。

1:実績、人気ともにNo1、天才「知野 真澄」
2:2 Times Champion 日本ダーツ界のレジェンド「星野 光正」
3:Perfectからの刺客、日本最強の男「浅田斉吾」

4:世界に挑戦し続ける男「村松治樹」
5:笑顔がトレードマークダーツプレーヤーの鑑「鈴木猛大」
6:Mr.SUPER DARTS 初代チャンピオン「江口 祐司」
7:THE WORLD PREMIUM STAGE優勝「小野 恵太」
8:日本ダーツ界のKING、ジョニー「安食 賢一」

1:実績、人気ともにNo1、天才「知野 真澄」

日本のトップダーツプレーヤーとしてNo1級の実力を持つ「知野 真澄」選手。
世界最高峰の舞台である「PDC」にも日本代表として、
参戦するなど、紛れもない日本のトッププレーヤーとして活躍をしています。

日本のプロダーツトーナメント「D-CROWN」、「Perfect」で、
年間ランキング1位を経験し、日本のトッププロとしての実力を確固たるものとしています。

「SUPER DARTS」ではまだ実績が残せていないだけに、
今大会での結果は注目が集まります。

2:2 Times Champion 日本ダーツ界のレジェンド「星野 光正」

人気は根強い!ダーツ界のレジェンド「星野 光正」選手。

やはり、日本ダーツ界で炎の皇帝「星野 光正」選手の人気は、
衰えていないです。

ソフトダーツプレーヤーという仕事を、世間に認知させるべく、
ファンを魅了するプレーはダーツファンの心を離さず、
怪我やスランプ経て今回選出されました。

記憶に残る名勝負を数々と繰り広げてきただけに、
今回の大会でもその勇姿をぜひ見たいものです。

3:Perfectからの刺客、日本最強の男「浅田斉吾」

ダーツライブ社のプロダーツトーナメント「JAPAN」に対して、
ライバル団体Phoenixの「Perfect」の絶対王者、
「浅田斉吾」選手が選ばれたことはかなりビッグニュースです。

「知野真澄」選手の年間チャンピオンに食い止める、
日本ダーツ界最強の男と呼び声高い「浅田斉吾」選手は、
2015、2016年と「Perfect」の年間ランキング一位。

もはや機械のような精度で投げられるダーツは、
日本最強と呼ばれる実力の持ち主です。

国内最強との呼ばれる「浅田斉吾」選手は、
今大会で最も注目される選手の一人として間違いないでしょう。

4:世界に挑戦し続ける男「村松治樹」

「知野真澄」選手、「星野光正」選手、「浅田斉吾」選手に並ぶ人気選手の一人として、
「村松治樹」選手を忘れてはいけません。

2010年にはPDCワールドチャンピオンシップに挑戦し、
その後は、「フィル・テイラー」選手や、
「サイモン・ウィットロック」選手と対戦するなど、
日本でも屈指の海外経験を持っています。

大一番ではっきりする集中力と、
愛されるキャラクターで、
日本ダーツ界を引っ張る一人として活躍しています。

世界経験豊富な村松選手に、
日本のダーツファンの期待が集まっています。

5:笑顔がトレードマークダーツプレーヤーの鑑「鈴木猛大」

村松選手同様に、

日本のトッププレーヤーの一人「鈴木猛大」選手も、
今回の「SUPER DARTS」に選出されています。

鈴木選手といえば、
投げるリズムの良いダーツと、
その試合を楽しんでいるように見えるダーツへの姿勢でしょう。

見ているファンが思わず自分を正すような、
ダーツへの姿勢と実力が国内のダーツファンの心を掴んでいます。

過去何度も「SUPER DARTS」に挑戦しているだけに、
注目度も高い選手の一人と言えるでしょう。

6:Mr.SUPER DARTS 初代チャンピオン「江口 祐司」

「SUPER DARTS」の歴史は、
この人から始まった「えぐちょ」こと「江口 祐司」選手。

輝かしい「SUPER DARTS」第一回の優勝者です。

「SUPER DARTS」の歴史は彼から始まり、
出場回数は史上最多。

十年前のチャンピオンが、
節目の年で復活を見せるのか。

注目度の高い選手の一人であることは間違いありません。

7:THE WORLD PREMIUM STAGE優勝「小野 恵太」

ソフトダーツの世界大会「The World」での実績を多数持つ、
「小野 恵太」選手にも忘れてはいけません。

「知野真澄」選手や「浅田斉吾」選手と同じく、
「Perfect」のトップ選手である、
「小野 恵太」も積み重ねた世界での実績を認められ「SUPER DARTS」に選出されました。

国内での実績は折り紙付きで、
万応じて「SUPER DARTS」での大金星が期待されます。

8:日本ダーツ界のKING、ジョニー「安食 賢一」

最後の人気投票枠はKINGの相性でお馴染みの
ジョニーこと「安食 賢一」選手です。

日本のベテランとして、
これまで、数多くの実績を残し、
ダーツ界では圧倒的な存在感を示しています。

「SUPER DARTS」ではベテランの味を活かしたダーツで、
世界のトッププロに対して、
どのような戦いを見せるか注目を浴びています。

まとめ

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今回は日本のダーツ界でも、
最も注目度の高い大会である「「SUPER DARTS」について、
まとめてみました。

ソフトダーツの祭典「SUPER DARTS」で、
新たなスターが誕生するのか、
それとも古豪の復活を見ることができるのか。

国内で最も注目度の高いこの大会を、
ぜひ注目して見てみてはいかがでしょうか。

 

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