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あなたはどれだけ知ってる?ダーツライフを少し便利にするグッズまとめ

ダーツグッズと聞くと、
どうしてもバレルやシャフト、フライト、ティップなどの、
ダーツの本体を考える人も多いかともいます。

しかし、

実はダーツのグッズには昔から沢山の種類があり、

持っていると非常に便利なダーツグッズも売られています。

今回はあなたのダーツライフを少し便利にするダーツグッズをまとめます。

このあたりは持ってるとかなり便利!初級編

まずは初級編です。
もっているとかなり便利になるダーツグッズの紹介です。

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1:ティップケース
2:フライトケース
3:コインケース

1:ティップケース

ダーツショップなどで予備のティップを買うと、
小型のジップロックのような袋で渡される場合が多いです。

袋の開け閉めができるので、
そのままでも、もちろんいいですが、
時間立つにつれて、ナイロンの袋はくたくたになっていきます。

中でも粗悪な袋だと底が破れ、
気づいたら鞄の中にティップが散乱している・・・・

そんな経験をする人も多いです。

この時持っていると便利なアイテムはティップケースです。



中には穴にティップを刺しておくタイプのものもありますが、
蓋があってケースになっているものが特に便利です。

ダーツのパーツの中でも小さいティップが、
あちこち散らばってしまうことが防げます。

せっかく買ったティップが、
至る所に飛び出してしまっては、
テンションがかなり下がってしまうので、
このあたりは持っているとかなり便利です。

2:フライトケース

LフライトやFitフライトなどの形状記憶型のフライトを買っても、
買った時の入っているケースは、
衝撃に弱く、すぐに凹んでしまいます。

できるだけ予備を持っていたいパーツなだけに、
新品のフライトを折ってしまっては台無しです。

そんな時にはフライトケースを用意すると便利です。



最近では形状記憶のフライトが流行っていることもあり、
フライトケースは種類がかなり増えています。

なかでもL-styleのケースは、
デザイン性も機能性も優れているので、おすすめです。

ダーツの飛びを左右するフライトを、
しっかり守れるものを選んであげるといいでしょう。

3:コインケース

漫画喫茶などの投げ放題のお店であれば、
そこまで必要としないですが、

昨今のダーツのゲーム代は、
100円~となっていることが主流です。

ゲームを始める前に、両替をして、
じゃらじゃらポケットに入れておくのもいいですが、
ゲーム代の100円を入れておく、
コインケースを用意しておくとかなり便利になります。



ダーツライブが出たての頃、
1ゲーム200~300円していた時に、
1000円札を入れる機械を入れるお店もあったと聞きますが、

今では殆ど100円玉を入れる仕様になっています。

お札を崩して100円玉に替えてという機会も増えるので、
100円玉を入れる用ののコインケースがあると、
ゲームをスムーズに始めることができます。

ダーツグッズにこだわりあり!中級グッズ

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ここからはダーツを比較的高頻度にする人向けのアイテムです。
しっかり使い方を理解して使うと、便利なので、
余力がある人は持っておくと便利です。

1:サポーター
2:シャフトリング
3:リムーバー

1:サポーター

ダーツをする頻度が増えると、
気になるのはやはり疲労です。

疲労が蓄積すると、
フォームを崩したり、怪我の原因になったりします。

そこで疲労が気になる時に、
腕にサポーターをつけると疲労の軽減につながります。



サポーターの役割としては、
ダーツを投げる腕に適度な圧を掛けることで、
血流の改善を促し、疲労成分を蓄積させにくくするところにあります。

本来はダーツをした後につけると、
翌日の疲労を残しにくくなるため、おすすめですが、
プロのトッププレーヤーが試合中でもつけていることから、
一定の効果が見込めるといえるでしょう。

ダーツを続けていく中で、
疲労が気になるのであれば、サポーターを用意しておくといいでしょう。

2:シャフトリング

マイダーツを買った時、
シャフト部分に小さなリングが付いていることがあります。

知らなければ、
ワンポイントのアクセサリーぐらいに思う人もいるかもしれないですが、
実は結構、便利なアイテムです。



このシャフトリングにはシャフトを引き締める効果があるため、
ダーツを投げた時にフライトが外れにくくなります。

FitフライトやCONDORなどのフライトを使っている人以外には、
かなり便利なアイテムといえます。

外れたフライトをつける頻度が増えると、
フライトを消耗が増すためつけて置くと無難です。

また、このシャフトリングを入れるためには、
フライトに穴を開ける必要があります。

そんな時のために、フライトパンチと呼ばれる、
フライトに穴を開けるためのパンチも売っていますが、
ダーツショップには高確率で置いてあります。



フライトを買うときや、
新しくダーツを買うときにはフライトの穴あけをお願いしておくといいでしょう。

3:リムーバー

最後はリムーバーです。
ダーツに関するグッズは、
バレル以外は基本は消耗品です。

シャフトやティップは使っていくうちに、
折れやすくなり、新しいものに変える必要があります。

しかし、

2BAと呼ばれるティップや、
シャフトのバレルと固定されるネジ山の部分が、
折れて、バレルの中に残ることがあります。

こうなってしまうと、
なかなか取り出すことができません。



そこでこのリムーバーが力を発揮します。
リムーバーの穴が空いている部分を、
折れた表面に当てて、回すことで、
シャフトやティップの折れたネジ山を取り出すことが可能になります。

こちらも一般的なダーツバーには、
置いてあることも多いので、持っていなくてもなんとかなりますが、
1000円以下で買うことができるので、
ダーツケースなどにつけておくと便利です。

もし、自分もお店もない場合は、
安全ピンなどで代用できるので、
焦る必要はありません。

ここまでいけばこだわり派!上級グッズ

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ここまで来ると、かなり上級者と言える、
こだわり派のためのダーツグッズを紹介します。

1:Oリング
2:すべり止め
3:超音波洗浄機

1:Oリング

ダーツが盤面に刺さると、
その衝撃でシャフトが緩んできます。

ダーツを投げる時間が長くなると、
毎回や緩むシャフトが気になる人も多いです。

そこで、シャフトのネジ山部分にゴムをつけて、
緩みを抑えてるパーツをOリングと呼びます。

最近ではゴムをスポッとネジ山につけて、
全体を覆いシャフトの緩みを防ぐ「GOMU」という、
そのまんまの商品名のもの売られています。



毎回締めればいいじゃんという人には不要ですが、
シャフトの緩みが気になる人にはおすすめです。

2:すべり止め

ダーツプレーヤーにとって、
手汗や手の油との戦いは昔からあります。

そこで、固形のすべり止めに始まり、
ハンドクリームタイプのものまで、
数多くの手汗を防ぐアイテムが販売されています。



手汗が酷い場合、
手汗用のハンドクリームや固形の滑り止めを使う人もいますが、
底まで酷くなければ、ハンドタオルなどを常に持っておくと便利です。

手汗をかくかどうかは人それぞれ体質によりますので、
気になるひとは手汗用のアイテムを使うこともおすすめです。

3:超音波洗浄機

最後はバレルの洗浄をする超音波洗浄機です。

バレルをずっと使っていくと、
床に落ちたことによる傷や、
刻みによる皮脂のつまりが溜まってきます。

そこで超音波洗浄機を使うと、
この細かな皮脂やホコリをとることができます。

しかし、
そう何度も洗浄が必要になることはありません。

普段から眼鏡を掛けていたり、
金属ベルトの腕時計をつけている人は、
それらの洗浄のついでに持っておくと便利かもしれません。

お店によってはバレル洗浄ように、
置いてあるので、そんなお店に行った時にキレイにすると良いでしょう。

まとめ

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今回は、
ダーツライフを少し便利にする小物についてまとめてみました。

ダーツを始めたばかりという人よりも、
ある程度、ダーツに慣れてきた人は、
このあたりのアイテムを揃えるとかなり便利になります。

もし、知らなかった商品があれば、
ぜひダーツショップでチェックしてみてください。

 

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