デート

もう失敗したくない!ダーツでデートで失敗しない心得

ダーツを始めて、段々上達してきて、
学校や会社で最近の趣味はダーツです!

なんて周りの人に言う機会も増えてきた人も多いのではないでしょうか。

しかし、

自分よりも下手な初心者の人たちとダーツに行っても、

上手く盛り上げられない。

いざ、ダーツバーでデートを取り付けても、

なかなか上手くいかない

そんな人向けに、ダーツデートを失敗させない方法をまとめます。

お店選び編

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まず、デートをするにあたって、
一番大事なポイントはお店選びです。

ダーツをしようが、しまいが、
料理やお酒、お店の雰囲気などでデートの満足度が大きく変わります。
お店選びに手を抜くと気まずい思いをしかねないので、
ポイントを抑えて選んでいきましょう!

1:なるべく駅チカを選んであげよう
2:ダーツ台の数は少し多めがいい
3:料理やお酒が充実して落ち着いているところ

1:なるべく駅チカを選んであげよう

ダーツバーは多くの場合、
「二次会」、「二軒目」として使う場合が多いです。

もちろんお店によってはご飯がメインのお店もありますが、
一軒目でご飯を食べて、二軒目でダーツバーを使うことの方が多いです。

この場合、ダーツバーに行く時間は
早くても21時~22時であることが多いかと思います。

この時、駅から離れたお店を選んでしまうと、
どうしても終電の時間などが気になってしまいます。

遠いお店を選んで、時間を意識させてしまうと、
相手も自分も楽しめなくなってしまうので、
デートでダーツバーを選ぶなら駅チカを選んであげるといいでしょう。

しっかり、デートを盛り上げたいのであれば、
時間を気にさせない配慮は大切といえます。

2:ダーツ台の数は少し多めがいい

立地の他に気をつける点は、
ダーツ台の数です。

ダーツ台が1~2台のお店の場合、
ダーツをしたくても空いていないことも多く、

仮に、空いていても、
周りのお客さんに見られていると思うと、
初めての人は気負ってしまう場合が多いです。

もちろん、ある程度ダーツをしている子と、
ダーツにいくのであれば、問題ないですが、

初めてダーツをする子であれば、
少なからず恥ずかしいと思う人は多いです。

4~5台くらいダーツ台があって、
そこまで周りを気にしなくていいお店を選んであげると、
相手もそこまで気負わず、ダーツができていいでしょう。

3:料理やお酒が充実して落ち着いているところ

お店選びの最後は、
料理やお酒、お店の雰囲気です。

ダーツ台が置いてあるからといって、
飲み物が自販機で売っていたり、缶ビールを出す、
ビリヤード場がメインで明るすぎるなどは、
やはり、デートに向きません。

ちょっとつまめる料理が本格的だったり、
お酒の種類が多かったり、
雰囲気が良かったらかなり良いです。

ダーツがダメでも、
料理やお酒でカバーできるのでリスクは少なくなります。

また、トイレが男女別だったり、
清潔感があればより使いやすくなるので、
事前にメニューや施設の確認をしておくと良いでしょう。

服装編

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お店が決まったら、
当日のファッションも気をつけましょう。

1:ラフだけど、清潔感を大切に
2:靴や時計など小物は大丈夫?
3:ダーツケースなど小物は気を使った方がいい

1:ラフだけど、清潔感を大切に

デートでダーツを使うなら、
勝負服でガチガチに固めるよりはラフな方がいいです。

普段、あまり着ない窮屈な服装では、
ダーツも投げづらく無理がでます。

カジュアルな感じでダーツが投げやすければそれで問題ないです。

しかし、
ラフと言ってもよれてるTシャツだったり、
ボロボロのジーンズだと、
せっかくのデートの雰囲気も台無しです。

気負う必要はないですが、
あくまで清潔感のある服装でデートに行きましょう。

ダーツが投げやすいとはいえ、
ボロボロに見えてしまうと相手に失礼です。

固すぎず、ラフすぎず、
ちょうど良い服装を用意しておくと良いです。

2:靴や時計など小物は大丈夫?

女性がデートで見ている点として、
男性が身に着けている小物は結構見られています。

特に、靴や時計などは、
チェックされていることが多いので、
デートに行く前にチェックしておきましょう。

普段ダーツをするのに投げやすいからと言って、
ボロボロな靴を選んでしまうと、
やはりそこはチェックされてしまいます。

とは言え、普段履きなれないブーツや、
革靴などを使っても気持ちが悪いものです。

ある程度、使い慣れているものでも、
貧相に見えないように小物のケアには注意した方がいいでしょう。

3:ダーツケースなど小物は気を使った方がいい

ファッションの小物同様に、
ダーツ関連の小物も気を使っておくと無難です。

ダーツ初心者であれば、
ダーツケースやティップケース、コインケースなどの、
ダーツ関連の小物も一つのファッションとして見られます。

目を引くダーツグッズには興味を持ってくれることも多いので、
このあたりの選び方は地味に大切です。

ダーツライブのカード一つでも、
見た目が可愛いものや面白いカードは見られるので、
チェックされても恥ずかしくないものを選ぶことは大切です。

行動編

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最後はデートでの行動編です。
ダーツデートで気をつけたい行動をまとめてみようと思います。

1:明るく>>>>真剣さ
2:初めての子には丁寧に教えよう
3:徹底指導よりもまたダーツをしたいと思わせる

1:明るく>>>>真剣さ

まずは、ダーツデートをする上で一番大切な雰囲気作りです。

ダーツを真剣にしている人ほど、
その場を盛り上げることよりも真剣にダーツをすることに意識が行ってしまいがちです。

自分のレーティングを気にしたり、
その日のダーツの結果を気にすることは、
ダーツを真剣にやっている人からすれば当たり前です。

しかし、

始めてダーツをする人からしたら、
ちょっと引くポイントになりかねません。

ダーツが上達するのにもちろん真剣さは大切ですが、
時と場合、TPOの意識はデートの成功には必須です。

現段階でプロクラスの実力がない限り、
全てのスローが上手くことはないので、
あまり肩を張りすぎずに、相手に合わせて楽しくダーツをしてあげましょう。

2:初めての子には丁寧に教えよう

自分のダーツにいっぱいいっぱいになるあまり、
初心者の子に教えてあげることを疎かにしてはダメです。

また、自分なんか教えるレベルじゃないと謙遜するのも良くないです。

初めてダーツをする人からしたら、
あなたはあくまで上手な人です。

教える経験の有無を問わず、
一緒に楽しめるようにエスコートしてあげましょう。

全然上手く行かず、
ダーツが面白くないと思われると、
なかなか盛り上がることは難しいです。

相手が楽しめるように、
配慮できるとスマートです。

3:徹底指導よりもまたダーツをしたいと思わせる

「初めての子には丁寧に教えよう」
というのと一見矛盾していると思われますが、

上達させる=楽しめる

とは意味が違ってきます。

負けず嫌いでとにかく上手くなりたいという子もいるかも知れませんが、

男性に陥りがちなパターンとして、
自分の理屈を押し付けがちであることが多々あります。

丁寧に教えることと、
理屈を押し付けられることの窮屈さは、
紙一重なところにあります。

上達させるというよりも、
ダーツを楽しめるレベルに引き上げるくらいに考えて上げる方が、
良いパターンも多いです。

上手くならなければという意識よりも、
ダーツが楽しく出来るように教えてあげることを、
意識してあげると良いでしょう。

まとめ

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今回はダーツデートで失敗しない方法をまとめてみました。

せっかくなら普段頑張って練習しているダーツの実力を見せたいものですよね。

ちょっとしたコツで上手くいかなかったダーツデートが上手くいくので、
ぜひデートの実戦で試してみて下さい。

 

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