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ライブクイーンコンテスト2016のグランプリが決まったので、ライブクイーンについてまとめてみた

2017/02/26

2017年1月22日、

DARTSLIVE OPEN 2017 YOKOHAMAの会場で、
ライブクイーンコンテスト2016のグランプリが発表されました。

グランプリは「境橋 梨緒」さん

准グランプリは「LUIZA」さん

節目の第10代ライブクイーンに選ばれました。

今回はそんなライブクイーンについてまとめてみます。

ライブクイーンとは

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まずは、ライブクイーンとは何か知らない人のために、
その歴史や選出方法、どんな活動をするのかについてまとめます。

1:歴史は意外と古い2007年から
2:選出方法は?
3:どんな仕事をしているの?

1:歴史は意外と古い2007年から

「ライブクイーンコンテスト」はダーツライブ社の主催するイベントです。

その歴史は意外と古く、
ダーツライブ社ができた2003年から4年後の、
2007年に第一回のコンテストが開催されました。

まだプロトーナメント「JAPAN」が出来る前の
この年、ダーツライブ社は初めて「SUPER DARTS」を開催するなど、
急激に事業の拡大を始めた年でもありました。

そんな第一回の「ライブクイーン」は、
Perfectプロとしても活躍した「岡田まゆみ」さん、

今でもライブクイーンイベントに参加している「塚田 早希」さんでした。

2:選出方法は?

そんなライブクイーンコンテストの選出方法は、
ダーツライブ会員による投票です。

毎年秋頃から一般公募が始まり、
エントリーした人の中から、
選考を行い、最終まで残った数名が、
最終の会員投票によってライブクイーンとして選出される仕組みになっています。

応募資格は、
ダーツライブカードを持っていて20歳以上でオーディションや選考に参加できることなので、
(※年度によって最新の情報をご確認ください)

普段、ダーツバーのなどでスタッフをしている人や、
アイドルやモデルの卵の人まで幅広い参加者がいます。

3:どんな仕事をしているの?

晴れて境橋さんやLUIZAさんのように、
ライブクイーンに選ばれると、

ダーツライブ社主催のイベントや、大会、
全国各地のダーツスポットでのイベントや大会にゲストとして呼ばれます。

毎月のプロの大会からお店のイベント、TVや雑誌などのマスメディア
「ダーツの楽しさを広める」ということをミッションに
全国各地で活動を行っていきます。

歴代のライブクイーンの人たちはどうしてる?

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1:そのまま継続してダーツのイベント参加
2:プロの道を選択する人も

1:そのまま継続してダーツのイベント参加

ライブクイーンはいままで、
毎年その年のグランプリを選出していますが、
次の年のライブクイーンが決まっても、
ライブクイーンとして卒業するまではライブクイーンとしての仕事を続けています。

2:プロの道を選択する人も

もともとダーツが好きでダーツライブクイーンにエントリーする人も多く、
ライブクイーンになったあともダーツに頻繁に関わるため、
中にはライブクイーンからダーツのプロに転向する人も多いです。

第三代ライブクイーンの「相内 晴嘉(あいない はるか)」さんは、
Perfectのプロとして年間ランキング2位になるなど、
ライブクイーン卒業後に、国内のトップ女子プレーヤーとして活躍しました。

しかし、昨年(2016年)の12月に現役のダーツプレーヤーとして引退を宣言しました。
国内でもトップクラスの女子選手だっただけに、
ダーツ界にも激震が走りました。

第10代ライブクイーンのプロフィール

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ここでは最新の第10代ライブクイーンに選ばれた、
「境橋 梨緒」さんと「LUIZA」さんについてまとめてみます。

1:グランプリ「境橋 梨緒」さん
2:准グランプリ「LUIZA」

1:グランプリ「境橋 梨緒」さん

名前:境橋 梨緒(さかいばし りお)
生年月日 1992年3月15日(24歳)
出身地 新潟県(現在 東京都)

ライブクイーンコンテスト2016のグランプリに選ばれた「境橋 梨緒(さかいばし りお)」さんは、
身長176cmの長身のモデル系の美女でダーツ歴は4年、犬好きの24歳です。

2:准グランプリ「LUIZA」

名前:LUIZA(ルイザ)
生年月日 1996年5月23日(21歳)
出身地 ブラジル(現在 兵庫県)

準グランプリの「LUIZA(ルイザ)」さんは、
ブラジル出身の21歳で、ラテン系の顔立ちの美人です。

まとめ

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今回はライブクイーンについてまとめてみました。

今年見事にライブクイーンに選ばれたお二人には、
ダーツ界が盛り上がるようにぜひ活躍してほしいところです。

皆さんも大会会場やお店などで見かけたら温かい目で見守ってあげましょう。

 

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