体調管理

放置は危険!ダーツの疲労を取るためのケア方法とは

ダーツの投げすぎで腕が重い・・・

普段はそこまでなのに試合の後は異常に疲れる・・・

ダーツがっつり投げた後、
腕だけでなく、肩や腰、足の疲れに悩まされる人も多いです。

ハードなスポーツではないのに、
何十投、何百投ダーツを投げれば身体の疲れが出て当然です。

他のスポーツ同様に疲労は、
フォームの崩れなどにつながり、パフォーマンスを悪くします。

たかがダーツと侮らず、普段から出来る身体のケアについて勉強していきましょう。

ダーツの疲労の原因って?

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一言にダーツの疲労と言っても原因は様々です。

1:投げる時に無駄な力が入っている
2:緊張やストレス
3:ダーツ特有の身体の歪み

1:投げる時に無駄な力が入っている

初心者やダーツを投げ慣れていない人に有りがちな原因で、
主に腕の重さやだるさを感じます。

ダーツの矢に力を上手に伝えることができておらず、
フォームも安定していないので、
腕に余計な力が入っていると、
普段使っていない筋肉や腕に余計な疲労を残します。

最初のうちはなかなか避けては通れないです。
練習をしていく中で、
無駄な力を入れずにダーツを飛ばす意識をしましょう。

2:緊張やストレス

緊張やストレスは疲労とも直結します。

大きな大会に出ているときなど、
過度な緊張やストレスが身体にかかると、
「交感神経」が刺激されます。

この「交感神経」が仕事をしすぎると、
筋肉や血管を収縮させ血流を悪くさせてしまいます。

この血流の悪化が疲労につながり、身体に重だるい感じを残します。

普段のダーツではそこまで疲れなくなってきたものの、
大会やトーナメントが続くとこの「交感神経」による疲労が蓄積されていきます。

3:ダーツ特有の身体の歪み

最後はダーツ特有の身体の歪みです。

ダーツの競技の特性上、
片足に重心を掛け、身体を右に傾ける(左利きは左に傾ける)
姿勢を何度も、何日も続けていくと、
足や腰、肩などに負担を掛けます。

上位のプレーヤーになっても、
腕以外の疲労はやはりつきものです。

選手によっては普段と逆の手で投げてバランスを整えたり、
ランニングや水泳などの左右対称に動かす運動をすることで、
身体のバランスを崩さないようにケアをしています。

ダーツの練習だけするのももちろん大切ですが、
身体のバランスを意識したトレーニングをすることも大切といえます。

入浴は大切!湯船につかって疲労を取ろう

ダーツの疲労を取る上で、入浴は効果的です。
血流を良くし、「副交感神経」を優位にできるので、
シャワーだけでなく、湯船に使って疲労回復を意識した入浴をしていきましょう。

1:温度は40度以下で30分程度
2:半身浴
3:入浴剤を使う

1:温度は40度以下で30分程度

疲労回復を意識して入浴するには、
お湯の温度を40度以下のぬるま湯にして、
30分程度の入浴を心がけましょう。

お湯の温度が高すぎると、
逆に「交感神経」を刺激してしまうので、
身体のリラックスとは逆効果になります。

ぬるめのお湯に浸かることで、
「副交感神経」が優位になり、リラックス効果が見込まれます。

2:半身浴

半身浴と聞くと、
美容に気を使っているモデルさんのイメージが強いですが、
疲労回復にも実は効果的です。

肩までお湯を張って全身浴をする場合、
水圧や温度の上昇ですぐに身体が温まります。

しかし、心臓に近い部分が温まるため、
急激に体温が上がり、その分、逆に疲れを残す原因にもなります。

半身浴であれば、
足先からゆっくり身体を温めていけるため、
身体への負担を抑えて、血流の改善につなげることができます。

3:入浴剤を使う

入浴の際には入浴剤を使うとより効果的です。

特にダーツなどの運動をした後は、
炭酸系の入浴剤が効果的です。

炭酸系の入浴剤と聞くと、
バブなどの市販のものを想像する人も多いかと思いますが、

炭酸系の入浴剤の中でも、
最近ではアスリートの間で「重炭酸」の入浴剤が話題になっています。

そもそも炭酸系の入浴剤が疲労回復にいい理由としては、
炭酸が肌から血液に染み込み、血流を改善させる効果があると言われているからです。

通常の炭酸系の入浴剤と違い、
重炭酸の入浴剤はこの血流改善効果をより高め、
疲労の回復につながると言われています。

通常の入浴剤よりはやや高めの価格ですが、
トーナメントに出た後や投げ過ぎで疲れを感じている時は、
一気に疲労回復ができるのでおすすめです。

重炭酸入浴剤のおすすめはコチラ

 

マッサージ

疲労回復には、入浴だけなく、
マッサージももちろん効果的です。

1:自分でマッサージやストレッチ
2:マッサージの専門店に行く
3:刺さない鍼

1:自分でマッサージやストレッチ

ダーツを沢山投げたあとや試合後に軽く自分でマッサージしてあげることも大切です。

しかし、自分でマッサージをする時に、
力を入れすぎてしまったり、過度に腕を揉むことは、
筋組織を壊してしまったり血流を良くしすぎてしまうため、
逆効果になります。

あくまで軽く、適度に揉む程度にしておきましょう。

また、マッサージだけでなく、
ダーツを投げる前や投げるあとに肩や腕のストレッチをしてあげることで、
翌日の疲労軽減や怪我のケアにつながります。

2:マッサージの専門店に行く

自分でマッサージする場合、
やり方がわからず逆効果になってしまうので、
定期的に整体やマッサージ店でプロにマッサージしてもらうことも良いでしょう。

しかし、大会の直前などに行ってしまうと、
予想以上に身体が軽くなってしまい、
投げる感覚がズレてしまう場合があります。

プロのお店に行く場合はタイミングに気をつけて、
マッサージ行った方が無難かもしれません。

3:刺さない鍼

自分で出来るケア方法としては、
ピップエレキバンのような磁気の商品を使うこともおすすめです。

下記の画像のように、
疲れた箇所に合ったツボに磁気の玉のついたシールを貼ることで、
磁気の力を使ってピンポイントに血流改善が見込めます。

あまりにピンポイントで疲れが出ている場合は、
マッサージで全身をほぐすのではなく、
ピンポイントで疲れを取る商品を使うこともおすすめです。

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まとめ

皆さんは普段の疲労ケアにどんなことしているでしょうか。

ダーツを始めたばかりのころは、
そこまで気にしていなかったかもしれないですが、

長くダーツを続けていったり、
大会などに出るようになると、疲労はやはり気になるものです。

大事な場面で練習した実力を発揮できるように、
ちゃんと身体のケアをしていきたいですね。

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