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ダーツはやっぱり手が命!ダーツプレーヤーが気をつけるべき手汗・乾燥対策

2017/08/27

ダーツを投げる時に気になるのは手のコンディション。

小さいところを狙うため、指先の感覚が変わると投げづらくてたまりませんよね。

同じ物を投げるスポーツである野球も、
指のコンディション一つでコントロールが狂ってしまいます。

野球以上に小さい場所へ物を投げるダーツであればなおさらのことです。

今回はダーツプレーヤーの敵!
手の「乾燥」「手汗」についてまとめてみようと思います。

手のコンディションが悪いとどうなるの?

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まず始めに手のコンディションは人によって大きくことなります。
生まれつき肌が強く、季節に応じて特にケアをせず投げれる人も多いです。

プロの中でもしっかりケアをする人もいればケアをしない人も多いです。

しかし、女性が日々日々肌のコンディションが変わるように、
普段の食生活やストレスにより手のコンディション維持が難しくなることも多々あります。

ダーツにおいて手のコンディションが悪くなるとどうなるのでしょうか。

1:バレルが滑る
2:刻みで手を切ってしまう
3:リリースのタイミングが合わなくなる

1:バレルが滑る

まず、手の「乾燥」「手汗」における、
最大のデメリットはバレルが滑るようになることです。

特に刻みの浅いバレルを使っている人によく当てはまりますが、
手の「乾燥」や「手汗」によって、
金属であるダーツのバレルの滑りを感じます。

このバレルが指から滑る微妙な差が、
数ミリ~数センチのズレを起こすため、
ダーツを投げる上でのストレスにつながります。

2:刻みで手を切ってしまう

バレルが滑るなら、刻みの深いバレルを使えばいいと考える人もいるでしょう。
もちろん、刻みを深くすることで、
ダーツに伝わる力のロスを抑え、解決する人もいます。

しかし、乾燥が酷いのに放置した場合、
指の関節の皮膚のひび割れが酷くなり、
バレルを持つ部分が割れてしまう場合もあります。

こうなってしまうとダーツどころではなくなってしまうので、
あまり本質的な解決策といえないでしょう。

3:リリースのタイミングが合わなくなる

ダーツは毎回、同じ距離から、同じ動作で、
反復的に矢を投げ続けることを求められるスポーツです。

そこで手の「乾燥」や「手汗」によって、
リリースのタイミングが毎回大きく変わってしまうと、
ダーツの上達から遠ざかってしまうことが多いです。

ダーツを練習していく上で、
手のコンディションに気を使うことは大切なことと言えます。

冬場の乾燥する時期に欠かせないアイテム

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まずは寒い時期に多くの人が悩む手の「乾燥」対策に欠かせないアイテムを紹介します。

1:乾燥肌が酷いひとは「ニベア」の青缶がおすすめ
2:そこまで酷くなくてハンドクリームのベタつきが気になるなら「ボディローション」を
3:ハンドクリームの効果を高める「手袋」の重要性

1:乾燥肌が酷いひとは「ニベア」の青缶がおすすめ

手の「乾燥」対策にハンドクリームを塗る人は多いかと思います。

その中でもおすすめな商品は、「ニベア」のお青缶です。

最近、高級なハンドクリームと同じ成分が入っていて、
コスパが良いと話題なり、密かなブームとなっています。

成分の是非はここでは割愛しますが、
「ニベア」の青缶は手だけではなくて顔や身体に塗っても大丈夫なように作られているため、

ベタつきが少なく、
ダーツを投げる前に塗ってもすぐにサラサラの状態になることが特徴です。

肌の保湿成分が高いので、
ダーツを投げる直前だけでなく、トーナメントの前日の寝る前に、
手に塗って寝るだけで次の日の手のコンディションが格段に良くなります。


(女子プロプレーヤーの「吉村さやか」さんも愛用)

2:ベタつきが気になるなら「ボディローション」もおすすめ

青缶と比較して、
水分が多く、サラッとしているので、
塗った直後でもベタつきが少なく、自然と乾燥が抑えられるのが特徴です。

そこまで乾燥が酷くなく、
気になった時に塗りたいという人や、
ダーツバーの店員さんで洗い物の後の乾燥が気になった時などは、
ボディーローションが効果的です。

3:ハンドクリームの効果を高める「手袋」の重要性

手の乾燥を抑えるために、
冬場はなるべく「手袋」をつけることをおすすめします。

ダーツバーに行く前にハンドクリームを塗って、
「手袋」をつけることでより保湿効果は高まります。

また、大きなトーナメントの時などは、
会場が広く、手が冷えるので指の感覚が麻痺してしまうことも多いです。

特に大会中などは呼ばれるタイミングが読めず、
手が冷えてしまうことも多いので、
普段から「手袋」を持ち歩くと手のコンディションを整えるのに効果を発揮するでしょう。

手汗対策には手汗専門のハンドクリームを

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手の乾燥と合わせて、
気にする人の多いのが「手汗」です。

「手汗」の原因は主に、
ストレスや過度な緊張による「交感神経」の刺激とされています。

ダーツプレーヤーの天敵である「手汗」はどのように対策したら良いのでしょうか

1:軽い手汗ならハンドタオルを持参しよう
2:普段から腹式呼吸でリラックスを
3:それでもダメなら手汗対策のハンドクリームを

1:軽い手汗ならハンドタオルを持参しよう

プロのダーツプレーヤーや、上級者の多くは、
トーナメントの時にハンドタオルを持参している人も多いです。

一番簡単な「手汗」対策は、
やはり、ハンドタオルを持参することでしょう。

そこまで緊迫した場面でなければ、
気にならない人も多いですが、
一投で勝負の局面が変わるダーツでは緊張して当たり前です。

緊張に対するストレスも経験や性格によって、
まちまちですので、
「手汗」が気になるのなら普段からハンドタオルを持つといいでしょう。

2:普段から腹式呼吸でリラックスを

腹式呼吸とは鼻から空気を吸って、
お腹に空気を溜めて、口からゆっくり吐く呼吸法です。

口から空気を吸って、口から吐き出すイメージの口呼吸と違い、
深く呼吸をすることで、「副交感神経」を刺激し、
緊張状態を抑える呼吸法として知られています。

ダーツだけでなく、様々なスポーツのアスリートが、
緊張状態をほぐすために取り入れている呼吸法のため、
普段から過度に緊張してしまう癖のある人は取り入れたい習慣の一つです。

3:それでもダメなら手汗対策のハンドクリームを

ここまできて、やはり手汗が収まらない人には、
手汗対策用のハンドクリームもおすすめです。

手汗に悩む人はダーツプレーヤーだけではなく、
握手や車のハンドルのベタつきが気になる人まで多くいます。

手汗対策用のハンドクリームを使えば、
手汗の原因と呼ばれている「エクリン腺」と呼ばれる汗腺に直接作用するので、
非常に効果的と言えます。


まとめ

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ダーツプレーヤーにとって、
手の「乾燥」や「手汗」は最大の敵とも言えます。

プレーのパフォーマンスを落とす原因にもなりますので、
しっかり手のケアをして、
ストレスの少ないダーツができるといいですね。

 

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