初心者 理論

脱初心者!ダーツで狙えるようになる練習法まとめ(Cフラ~Bフラ向け)

2017/03/19

ダーツを初めてすぐでなかなか練習方法がわからない人は多いと思います。

友達とゲームを何回かしてるけど、

何本かに一本は必ずダーツボードを外してしまう。

01やクリケットをやっても最後の狙うところで上手くいかない。

最初は楽しくダーツができたけど、
ハマってくれば誰しも少しは上手くなりたいものです。

今回は初心者(Cフライト)から中級者(Bフライト)くらいになるための練習法をまとめます。

その①ダーツをアウトボードしないようにしよう

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ダーツをアウトボード(ダブルゾーンの外側)に投げてしまう人は、
この練習から初めて見ましょう。

1:ダブルゾーンの内側に入れよう
2:トリプルゾーンの内側に入れよう

1:ダブルゾーンの内側に入れよう

あなたはダブルゾーンの内側に何本入るでしょうか?

カウントアップで投げる本数が3投×8ラウンドなので、
目安として24本はまずダブルの内側に投げれるように練習してみましょう。

その時に意識したいことは、3点です。

・Bullを狙ってなげる
・力まない
・ダーツに力を伝える

まず狙う場所はBullで大丈夫です。
しかし、過度に狙うと力みにつながるので、
力まず投げることを意識しましょう。

そして、力まないでダーツに力を伝えるように意識できればオッケーです。

ダーツに力を伝えるとはすっぽ抜けたり、引っかかったりしないで、
気持ちよくダーツが飛ばせている状態ですので、
ダーツが気持ちよく飛んで、
ダブルゾーンを外さなければオッケーくらいの感覚で投げるようにしましょう。

2:トリプルゾーンの内側に入れよう

ダーツを気持ちよく飛ばせて、
ダブルゾーンの内側は外さなくなってきたら、
次はトリプルゾーンの内側に24本入れられるように練習しましょう。

人によっては、ダブルゾーンの内側はすぐクリア出来ると思うので、
トリプルゾーンの内側から初めても問題ないです。

そこまで狙わなくても、
無意識に24本連続で入れられるようになったらクリアです。

その②上下、左右盤面を

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トリプルゾーンの内側までは余裕で投げられるようになったら、
次は上下や左右へのコントロールを練習してきましょう。

1:上下に左右の調整をする感覚を覚えてみよう
2:右上、左下など四分割で調整する感覚を覚えよう
3:指定ナンバーの左右1ナンバー以内を狙ってみよう

1:上下に左右の調整をする感覚を覚えてみよう

まずはダーツを飛ばす高さを練習してみましょう。

ブルを中心に上半分だけで24本、下半分だけで24本投げてみましょう。

狙う場所は上半分は20トリプル、下半分は3トリプルを狙ってみましょう。

この時、
上に飛ばしたつもりが下にいってしまったり、
下に飛ばしたらアウトボードしてしまったり、

結構苦戦する人も多いかと思います。

肘の高さを変えずに手先だけを上や下に向けると、
力が上手く伝わらなくなり、
ダーツをコントロールできなくなります。

肘や身体の角度を変えながら上下に投げ分ける感覚をまずは覚えていきましょう。

上下に投げ分けられるようになったら、次は左右です。

こちらもブルを中心に右半分、左半分に投げていきましょう。
狙う場所は右は6トリプル、左は11トリプルです。

立つ位置を変えてみたり、
身体を左右に捻ってみたり、
投げ方を色々と試して狙ってみましょう。

2:右上、左下など四分割で調整する感覚を覚えよう

上下や左右に投げ分けられるようになったら、
今度はダーツの盤面を4分割して、
右上や左下などで投げ分けられるように練習しましょう。

このあたりからは難易度が上がってくるので、
一日で出来るようにはなかなかなりません。

投げていくうちに投げ方がよくわからなくなってきたりするので、
最初にBullに合わせて、
そこから上に向けて左にいくなどして、
これまでの上下左右の動きを意識しながら練習すると感覚を掴みやすいです。

3:指定ナンバーの左右1ナンバー以内を狙ってみよう

4分割の感覚がつかめてきたら、
特定のナンバーを狙って、両隣の2つ以内の範囲を狙ってみましょう。

この画像のように20を狙うのであれば、
1と5も含めて3つのナンバーの間に入れられるように練習してみましょう。

3ナンバー以内で狙えるようになってくると、
01で最後の上りナンバーを狙えるようになってきます。

そして、クリケットでも0マークということが減ってきます。

まずは3本とも左右1ナンバー以内にダーツが飛ばせるように練習しましょう。

その③プラクティスモードで点数を意識してみる

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ある程度練習で慣れてきたら、
プラクティスモードで点数を意識してみましょう。

ダーツが上手くなってくると、
空投げでは上手くいくけど、対戦になると思った通りに投げられない
という経験をすることがあります。

ダーツというスポーツはメンタルにかなり左右されるスポーツですので、
緊張感なく投げていてもなかなか上達はできません。

実際に投げた点数を意識することで、
上達も早まりますので、
点数を意識できるゲームと、その目安を紹介します。

1:基本の基本「カウントアップ」
2:1ゲームのブルの数を増やそう「ブルズ・アイ」
3:クリケットの精度を上げていこう「クリケットカウントアップ」

1:基本の基本「カウントアップ」

ダーツをやっていて、
「カウントアップ」をやったことがない人はいないと言っても過言ではないでしょう。

投げたところがそのまま点数となり、
8ラウンドでの点数の多さを競うというシンプルなゲームですので、
初心者の人にもわかりやすいのが特徴です。

「カウントアップ」って何点くらい取ればいいの?

最初は点数の目安がわからない人も多いでしょう。

全くの初心者(~CCフライト位)であれば、
男性は500~550点女性は450~500点位がまずは目標になります。

トリプルなどに運良く入ればあっさり達成出来てしまう数字ですが、
まずは1ラウンドに1本ブルを入れるような気持ちで練習していきましょう。

自分の最高点をドンドン塗り替えていくことで、成長を実感できたり、
この一本を入れればという緊張感も得られる良いゲームです。

練習にいったら毎回やっていきましょう。

2:1ゲームのブルの数を増やそう「ブルズ・アイ」

プラクティスモードの中に「ブルズ・アイ」というゲームがあります。
このゲームはBull以外では点数計算されないという、
かなり難易度の高いゲームです。

Bullを狙うのであればカウントアップもいいですが、
実際にBullに入った本数を意識して練習できるので、
このブルズ・アイをおすすめします。

ブルズ・アイでは、シングルブルが25点、ダブルブルが50点になります。

まずは1ラウンドでBullが一本入ることを目標に、
8ラウンドで200点を目標に練習してみましょう。

1ゲームで入るBullの平均本数が1本増えれば、
01では平均5点分くらい上がる計算になるので、
01のレーティング計算だとちょうど1つ分上がる計算になります。

最初はBullに入る平均本数を増やすことを意識して練習するといいでしょう。

3:クリケットの精度を上げていこう「クリケットカウントアップ」

このゲームはクリケットナンバーだけを使ったカウントアップです。
1ラウンドごとに指定のクリケットナンバーだけに向かって投げるので、
クリケットの練習になります。

最初のうちは3本投げて全ラウンドで1本入れることも難しいと思いますので、
まずは3本に一本は狙ったナンバーに入るように意識してみましょう。

トリプルやダブルでカバーされて、
クリケットカウントアップの平均スタッツが、
2.0を超えてくると、Bフライトも目前です。

まとめ

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ここまで初心者向けのダーツ練習法をまとめてみました。

最初のうちは上手くいく人の方が少なく、
挫折してしまう人も多いです。

しかし、ダーツは反復が大切なスポーツなので、
正しい練習とフォームで練習すれば必ず上達します。

練習をつづけて脱初心者をしてみましょう。

 

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