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これを見れば大丈夫!ダーツを買うコツまとめ

2017/01/21

初めてマイダーツを買うときにあなたはまずどこでダーツを探しますか?

最近ではダーツショップやダーツバーだけでなく、
漫画喫茶のダーツコーナーやインターネット、
ドンキホーテや東急ハンズなどでもダーツを買うことが可能です。

ダーツショップやダーツバーであれば、
店員さんに相談しながら買えますが、

ネットや漫画喫茶などのダーツの専門家が少ないところでは、
ダーツを買う時のポイントがわからず不安になるものです。

今回はダーツを選ぶ時に知っておきたい項目をまとめます。

ダーツのパーツ名称を覚えよう

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ダーツを購入する前にそれぞれのパーツの名称を覚えておく必要があります。

ダーツは先端部分から順番に下記のパーツで構成されています。

・ティップ
ダーツの先端の針の部分をティップと呼びます。
金属でできている実際に刺さるハードダーツといい、
バレル部分と一体になっているものもありますが、

ソフトダーツと呼ばれるプラスチック製のティップを使う場合は、
折れたときの取り外しが可能です。

ソフトダーツのティップの場合、50本で500円前後くらいで買うことができ、
頻繁に折れたり曲がったりするので、余分に持っておくといいでしょう。



・バレル
ダーツの鉄の部分(厳密には鉄ではないですが)をバレルといいます。
主にタングステンと呼ばれる金属を中心につくられいて、
ダーツの価格の大部分はこのバレルの値段です。

ダーツを買う≒バレルを買うという感覚で、
その他のパーツは付属品としてついてきます。



・シャフト

バレルに取り付けフライト取り付ける部分になります。

シャフトの長さによって、ダーツの軌道を変える働きをしていて、

一般的に長くなればなるほど、ダーツの軌道は弧を描き、

短くなればなるほど、ダーツの軌道は直線的になります。

ティップ同様に折れたりすることが多いので、
予備を用意しておくといいでしょう。



・フライト
ダーツの羽部分をフライトといいます。
ダーツを飛ばすときに飛びを安定させる働きがあって、
面積が広くなればなるほど、空気抵抗で飛んでいくスピードを失速させます。

デザインや色だけでなく、サイズや形状に様々な種類があり、
一般的には小さくなればなるほど、飛びが安定しないので、
ダーツを投げる時の難易度が上がります。

ティップ、シャフト同様に折れたり、曲がったりする消耗品なので、
こちらも予備があると安心です。



以上の4つのパーツを組み合わせて一本のダーツになります。



ここで覚えておきたいことは、
ダーツはバレル部分以外は基本的に消耗品です。

バレル部分も持つ部分についている刻みが削れて、
買い換えることはありますが、
ティップやシャフト、フライトほど買い換えることは多くありません。

まずはダーツを買う≒バレルを買うと覚えておきましょう。

名称 価格 耐久性 競技への影響度
ティップ 安い
バレル 高い
シャフト 安い
フライト 安い

バレルを買うときにチェックしたいポイント

ダーツを買うことはバレルを買うことだと書きましたが、
それではバレルを買う時に確認しておくことは大きく3つです。

1:素材
2:形状
3:刻み

1:素材

バレルを買う時にチェックすべき項目は

「タングステン」でできているダーツか

「ブラス」できているダーツかになります。

ダーツをする本気度にもよりますが、
ある程度うまくなりたいのであれば「タングステン」のダーツをおすすめします。

「タングステン」でできたダーツ


「ブラス」でできたダーツ


ダーツの名称のところで少しでてきましたが、
プロ選手やダーツをしっかりやっている人のダーツは「タングステン」ダーツです。

この「タングステン」という素材が使われる理由は、
鉄と比較しても体積に対して重く非常に固い金属だからです。

同じ重さのバレルを作ろうとして鉄とタングステンで作る場合、
タングステンの方が細く作ることができるので、
狭い箇所に3本投げる必要のあるダーツという競技では有利になります。

しかし、

タングステンはレアメタルにも認定されているので、
タングステンの含有率が高くなるとバレルの値段も高くなります。

一方、

「ブラス」ダーツは「タングステン」よりも軽い金属で作られたダーツですので、

タングステンと同じ重さでダーツを作る場合、
一本あたりが太くなります。

そして、タングステンよりも安い素材ですので、バレルの値段も安くなります。

最初のダーツにそこまでお金を掛けたくないということであれば、
ブラスダーツでも問題ないですが、

ダーツバーなどで貸し出している「ハウスダーツ」はこのブラスを使ったものが多いので、
「ハウスダーツ」とほとんど変わりがありません。

ある程度上達した時を見越して、
最初にタングステンダーツを選ぶ方が無難といえます。

2:形状

ダーツの素材の次に気をつけたいことが、ダーツの形状です。
ダーツの形状は大きく分けて2つです。

「ストレート」型と「トルピード型」です。

「ストレート」型とは文字通り、ダーツの太さの変化がなくまっすぐな形状のバレルをいいます。



持つ部分の太さが一定なので、
初めのうちは持つ位置にばらつきが出てしまったり、
力が上手く伝わらず上手にまっすぐ飛ばないことがあります。

一方、

「トルピード」型のダーツとは、
ダーツの先端にいくにつれて太くなる形状のダーツのことをいいます。



徐々に太くなっているで、
太くなった部分に指を掛けて飛ばすことができます。

持つ部分も一定になりやすく、
力が伝えやすいので最初からある程度飛ばしやすさを感じます。

一般的には最初は「トルピード」型が飛ばしやすいと言われていますが、
ダーツ経験の長さに問わず、
バレルの形状が合う合わないには個人差があります。

可能であれば、形状は一度実際に投げて選ぶといいでしょう。

3:刻み

最後にチェックしたい項目はバレルの刻みです。
バレルにはダーツを飛ばす時に力を伝えやすくするように、
刻みと呼ばれる溝が掘られています。

この刻みは今では多くの種類があり、
それぞれ使う人の好みに合わせて選べるようになっています。

種類が多いので、一概に良し悪しはつけることはできませんが、
刻みの強さは確認しておいた方がいいでしょう。

刻みの中には「シャークカット」と呼ばれる、
かなり指への引っ掛かりが強い刻みもあれば、



「ノングルーブ」と呼ばれる一切刻みのないモデルもあります。

ダーツを投げる時には指先の感覚にかなり左右されるので、
指に強く引っかかった方が投げやすい人もいれば、
強く引っかかると投げづらく感じる人もいます。

引っかかりに関しては、かなり個人差に左右されるので、
形状同様に刻みの強さも実際に投げて確認して買ったほうがいいでしょう。

まとめ

初めてのダーツ選びをする上で参考になったでしょうか。
ダーツを買う時に気をつけるポイントをまとめると、

1:ダーツを買う≒バレルを買う
2:バレルを買うときは素材、形状、刻みを確認

ダーツの心臓部であるバレルを買う時は、
事前に何種類か試し投げしてみないとわからないことも多いです。

初めてのマイダーツで後悔したくない人は、
実際にダーツショップでいくつか触ってみて選んだらいかがでしょうか。

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